そもそも開始当初の人数とその後の人数の比較や、IDゲームなのにIDがカウントされてない等、それを根拠にFF11のように多大に時間のかかるレア装備を狙わせる旧来MMORPGを目指せ、というのはちょっと無理があると思います。
時間のかかる要素を入れて同時接続を闇雲増やすことって意味ありますか?
仕事などで忙しい人にとっては、週末だけ、また帰宅後の数時間のプレイで最先端を目指せるところが良い、という人も居ます。
もちろんこのメリットのみを前面に出すと同時接続は減りますよね、常時ログインしている必要性が薄いわけで、遊びたい時に遊びたいだけプレイすればよくなるわけですから。
それを時間のかかる要素を入れて何年もレア度が維持されるようなレア装備を導入すればプレイヤーを繋ぎとめられる、同時接続を増やせると本当に思いますか?
今は面白いMORPGやソーシャルゲームも多々ある中で寝る間を惜しんでも接続してプレイし続けないといけない、イヤな思いをしてでもコミュニティに参加し続けないと最前線をプレイできなくなるゲームシステムにすれば、良いですか?
確かに常時接続数は増えるかもしれませんが、短時間ログインでも充分に上を狙える状況でなくなってしまうと短時間ログインでプレイしていた人が課金停止してしまう可能性も高いです。
同時接続が500増えても課金者が1000減れば商業的には大きくマイナスになってしまいます。
もちろん同時接続が少なくて良いとは思いませんが、その対策としてFF11のようなかけた時間勝負の超レアを一部の時間がかけれる人への独占としてしまうのは劇薬すぎるので反対が多いのだと思います。
