遺文の解読からはずれるんですけど、前提として解釈しておくべきものがあるように思います。
それは・・・
ルイゾワは何のために冒険者達を未来へ送ったのか
ルイゾワが、エオルゼアに住む全人類を未来に送った・・・とはさすがにちょっと思えません。
バハムートの脅威にさらされたエオルゼアの人々は、おそらく多大な被害を出しつつも生き延びたのでしょう。
そして、5年の月日をかけて復興を果たしていく。
その5年後の未来に、ルイゾワに手によって冒険者達が飛ばされた意味は何なのか。
ルイゾワは、決戦の地に集った冒険者達を一人でも多く助けたかった。そのためになんとかいう神の力を借りて、結果的に未来に飛ばすことになった。
と考えることも出来ますが、それは少々行き当たりばったり過ぎて面白くありません。
やはりルイゾワは、バハムート封印に失敗したとき、さらに起こりうる将来の脅威まで予見していた。
その脅威に対抗するための希望として、強力な英雄、つまりレガシー冒険者達を5年後の世界に送り届けるところまで予防策を準備していた。
冒険者達は、近い将来(つまり5年後)に起こるであろう更なる脅威に対抗するため、ルイゾワの手によって送り出されたのだ。
と、考える方がわくわくしてきます。
と考えれば、ルイゾワは第七霊災後の世界、新生のエオルゼアで起こるであろう危機を予見していたことになります。
そこで遺文ですよ。(*゚▽゚)ノ
ルイゾワの遺文には続きがあると思われます。
ルイゾワが予見した、エオルゼアに迫る新たな危機とは何なのか!
白き剣?黒き剣?
ルイゾワの遺文は、新生エオルゼアで展開されるメインストーリーやクエスト群の導入になる、ほんのとっかかりにすぎない、のかもしれません。
蛇足
てか5年もあれば冒険者だって育つし、エオルゼアの人々が滅びないのなら、新たな勇者の登場を待ったっていいんですよねー。
ルイゾワ自信が未来に逃れて、新たに育った冒険者達を導いたほうがよほど現実的かと・・。
全人類が滅びないのなら一部の英雄(冒険者)も生き残るでしょうし。(サンクレッドとか)
結局、レガシープレイヤーを「強くてニューゲーム」状態にするために、色々と世界設定が苦しくなってるだけなのかなー。
そもそもなぜたったの5年先なのか。100年後だって1000年後だって良かったんですよ、本来なら。
それがたったの5年後になった理由は、おそらく有名NPCの存在だと思います。
名の有るNPC達が、旧世界と同じ役割で存在するとしたら、もうほんの数年後にするしかないでしょう。
100年後に飛ばされたはずなのにメンヴィルが提督やってたらおかしいでしょう。
主だった有名NPCは役割ごと存続させる。
世界はマップが一新されるほどの激動を経る。
そしてレガシープレイヤーは強くてニューゲーム。レベルも装備も超充実。
この歪な舞台設定に、整合性の有る物語を貼り付け、誰をも納得させるとなると・・・こいつは難題ですぞ・・。
