マジメな人ほど、コンテンツファインダーを「同目的の人とマッチングしダンジョンまで飛ばす機能」と捉えて
コストや仕組みについて設定的に深く考えているようですが、何人かが既に答えているように
やはり超える力の中の一つの能力で正しいでしょうね。
もう少し正確に説明すると、霊災前に過去を視る能力として説明されていた過去を追体験している状態です。
超える力で過去を視ている描写は新生でもあるのですが、古い映画の様に情景を観ているだけなので
過去を追体験と言ってもピンと来ない方も居るかと思いますが、旧版ではその中で自由に行動できたのです。
新生の方に話を戻しますと、ダンジョンの入り口前で「いざ突入!」という直前にCF開放と表示され
モヤモヤした柱が現れる訳ですが、これは暁の間やハウス入り口などにある光る玉のような
エリア違いの入り口に対するメタ的な表現ではなく、冒険者がこの時点(時間+地点)をマーキングしたのです。
この後、プレイヤーの都合でクリアが先延ばしになっても、物語が開放後すぐ問題解決したことになっているのは
CFを利用したことでマーキングした時点に飛んでいたからだったんですね。
つまりリットアティンは何度倒しても復活する不屈の男ではなく、単純に彼を討伐する直前からの追体験です:p
・・・なんて事をかなり以前から何となく考えていたのですが、
闇の世界の導入でとても軽く「おとなしく最上階で待つといいッス!」とか言われて思い出したので長々書きました。
シルクスの塔を一度クリアしたら、アモンさんもザンデも、もう居ないはずなんですよね。
当たり前のことですが…。
