技術的見解からいうと、NA/EUデータセンターの位置にもよるのですが、ラグは西NAに設置されているなら日本とEUだと日本の方が少ないぐらい、東NAでEUと日本のラグは同程度ですから、そこに治まるように色々と調整されていると思うのです。
特に、β3まではログ収集のためにラグを軽減するプログラムが適用されておらず、0.2秒のラグがあればそのまま0.2秒ずれていましたが、こちらについては緩和作が入っており、正常に機能していればそこまでラグがキツいということはなくなると思います。
EU⇔日本間は相性が悪く、単純にデータの通信1往復で地域によっては0.5秒以上かかってしまうのです。これではゲームになりんせん。
それに比べると、たぶんNA/EUデータセンターは北米のどこかにあると思いますが、さすがに国内と通信するのに比べれば遅くても、世界標準で考えられているオンラインゲームの通信速度は確保できていると思います。
チョトキツいかな?と思う程度で済み、ゲームプレイとしては支障がない可能性は十分にありえます。
※国内での通信速度は北アメリカと通信するのに比較すれば倍以上早いです!
ただただそれでも日本にデータセンターを置いて、NA/EUがもしかしたら1データセンターかもしれないというのはゲームとしてはキツめの選択です。
(ヨーロッパは通信周りが弱い国や事情が複雑な国が多くてEUにサーバーがあるのが好ましいと思うので。洋ゲーなんかはNAとEUにサーバーあること多いですね。)
どのあたりに具体的なサーバーの位置があるかがわからないと、これ以上はなんともいえないですが、サーバーの安定化を待って判断してみてください!
