ルナという名詞に男性か女性かという概念があるというお話ですね。
そういう言語文化を持っていないとなかなか理解しがたい部分はあると思います。
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そうでした、最近ドイツ語使ってないのですっかりボケていました。
本体がオスなら「Sabotender」の部分は変わりませんね...
私こそ無学をさらして恥ずかしい限りです。
サボテンダー自体の性別は関係ないので、前の投稿は直しておきます。
サボテンダー・デル・ルナは英語にすると
Sabotender of the moon
になりますが、ほとんどのインドヨーロッパ言語ではmoonは女性名詞なので、その単語の影響を受ける「the」の部分も併せて変化します。
ちなみに、サボテンダー自体に男性、女性の区別がある場合は、このサボテンダーの単語の部分が変化します。
月に生息してるルナテンダーだから
「サボテンダー・出る・ルナ(月)」おいうユーモアなのだと思っていました。
こういうのを指摘するの凄く大事だと思います。
他国の文化を大切にしている事に繋がりますよね。
例えばコスタ・デル・ソルもアンダルシアに実際にある地名ですが、
イメージもピッタリで良い方にとられている人も多いと思うので、
今回の細かい所の配慮の有無で、
今までのプラスの印象がイメージダウンするのはちょっぴり悲しいと思ったり…。
特に大きな理由がないなら、修正するのは賛成です。
日本語で男の子だったら「くん」、女の子だったら「ちゃん」みたいな使い分けがあります。もちろんこれは「人」なので性別があるのは当然です。
ですが、一般名詞にも性別がある言語は数多くあって、上例の「くん/ちゃん」みたいに、その言語では「デル/デ・ラ」を使い分けしないとネイティブの感覚では違和感があるっていうところではないでしょうか。間違えても意味は通じるんですけどね。ただ「ん?」にはなるのでしょう。
余談ですが、「名前が間違ってる!!」って言われても「……いや、敢えてそうしたので……間違ってないですよ?」となる可能性もあります。そこはあくまでも「日本語版での名前」なので。
間違っていないかも前提で「スペイン語的には…‥なので……の方が良くないですか?」という意見の方が受け入れやすいかな。それを指摘される側の気持ち的にも。
皇帝、女皇 → なるほどサボテン界の王族ね
踊り子 → なるほど王宮所属のダンサーね
衛兵 → なるほど王宮には当然護衛がいるよね
脱走兵 → いきなり何があったの????
色々勉強になりました。名称修正されるといいですね。
インド=ヨーロッパ語族の言語には「男性名詞」「女性名詞」っていう概念があるけど深い意味はなくて、何となく振り分けられてるんです。英語には男性名詞女性名詞はありません。
「ハウケタ」が英語版で「ハウッケ」になってるのは脱字のまま修正が入らずリリースされたけどもうハウッケで定着してしまってるので今更直さなくてもいいよねってことでそのままです。
6.51パッチノートを読んでいたらさらっと「サボテンダー・デラ・ルナ」に変更されたのを見つけました。
運営の方へちゃんと伝わったみたいですね。