物の価値というのはあります。
ギルを沢山使って手に入れる物があると頑張って稼ごう!という気になりますから。
ただ、自分が一番思っているのは、人が沢山やってるから価格が下がるではなく、運営側が意図して低価値を維持しようとしていることです。
素材が集めにくいからどうにかして!
という意見に流され過ぎな気がしまして…
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FF14でのギルの価値はそれほど高くないというのはあっています。
強くなる要素にお金がそこまでかからないのですから(時間をかければ)
これはギルの価値を上げすぎると
RMTの温床になってくるからだと思われます。
それでも経済的要素をなくしているわけではなく
レア物もありますし、ハウジングなどの要素もあります。
強さにギルが必要ないだけで、経済的要素はあります
確かに14ってギルの必要性が低くて物足りない感はありますね
物の存在価値が低いから、相対的にお金の意味も薄いのだと思います
ちょっと14は全体的に見て、便利で楽なRPGにし過ぎちゃったんじゃないかな、って思いますね^^;
お金を使い甲斐がないのというのはおっしゃるとおりだとは思うのですが、
現状でもオメガ零式実装後、つまり偶数パッチの後一ヶ月くらいはリムサのマケボ前でRMT宣伝のsayがずっとあるくらいなので、
今の状態がRMT業者の採算が採りづらいギリギリの線なんじゃないですかね。
こと零式について言えば、以前より難易度が下がった分、ギミック習熟度よりDPSがネックになることが増えていて、
パッチ3日後~1ヵ月後くらいは多くの部位を新式にすることが前提になったように思います。
新式が高くて購入できない! 2パッチごとにお金を用意するのとか辛い!
マテリア禁断ありきなのに禁断出来ない!
レイドはお金持ちしか遊べないんですかどうにかしてよぉ吉田ああああああっ!!
って感じの風潮に押された結果だと思います。
今でも高額商品ってのはパッチごとに出てますので持ってる人お金持ちだなあと思います。
ゲームプレイを有利にする為にお金を掛かりすぎる方式に寄り添ってしまうと零れる人も居る事を考えるとこんなものかなと思います。
FFXIV は、同社の MMO である DQX と違い、
ゲーム内通貨に一定以上の価値を「絶対に」持たせないゲームデザインであることは
重々承知の上でプレイしてるので、そこは納得するとして。
もう少し、お金持ちの人向けのコンテンツ、
具体的に言うと高級住宅地やギルで買える特殊マウントなど、
そろそろバトルとは別軸のハイエンドコンテンツが存在しても良いのではないか、とは思います。
もちろん、カジュアルプレイヤーが間違って夢を見ないよう、最低5億ギル~で。
絶もぶっちゃけるとそういう作りですしね。
個人的には今くらいで丁度いいんじゃないかと思っています。
既に古参と新規プレイヤーのギル所有量の格差は相当なものになっていると感じますし
これ以上にあらゆる場所でギルがモノを言う世界にしてしまうと
新規プレイヤーは様々な場面で我慢を強いられる状況になってしまうのではないかと危惧します。
また、新生時にデノミとレガシーワールドのハウジング価格に苦しんだ側としても
ああいった状況の再来だけは勘弁願いたい所です。
若干スレの趣旨とはズレた意見になるかもしれませんが
軍票・MGP・詩学・同盟記章等々、ギル意外にも通貨の種類が豊富にあるのはFF14のいい所だなあって思います
おかげでギルがちょっとリアルなものに感じる
ギャザクラ一式禁断してみればどうかな。
同じような装備価値を戦闘ジョブにも導入するとえらいことになるとおもいますよ。