報酬の内容にもよるかなと思います。
例えば初心者で一番困るのはお金がないときのテレポ代とかだと思います。
それを補助するためのテレポ代無料券や割引券数枚(1垢につきもらえるのは一度だけ。1ジョブがレベル50になるまでは使えるとかの制限を加えてもいいかも)とかだったらあまり問題ないのかなぁと。
報酬がギルとかマテリジャ想定だったらやめておいたほうがいいとは思いますけどね。
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スキル回しやより多くのダメージをって考えない人はモノとして何かしらの報酬をつけてもたぶんやらない。
好きな応援NPCを設定できて、木人叩いてる間見ててくれて
クリアできると すごーい! って褒めてくれて好感度アップ。
好感度あがってくると可愛い衣装着てくれたりしたり。
はたまた失敗すると罵ってくれるとか。
冒険者小隊のメンツがソレで、隊長ぉ〜私零式一層木人壊せちゃいました。隊長まだなんですかぁ〜?ちょもーい!とか煽ってきたりとか。
で、クリアしてくると すごーい! 次の冒険も私連れてってください!って行動パターン変わったりとか。
たとえばそうゆうの(笑)
昔やってたとあるタイトルでも、新規勢のスキル認知の乏しさが問題視された事で
木人みたいなサンドバッグコンテンツが実装された事がありましたけど
実装当初はあんまり流行ってなかったなぁ
タイムアタックのランキングも併設されてて、TOP3にはランカーとして名前が保存されるのと
ランカー報酬として特殊な形(☆型でしたが)の金・銀・銅のメダルが
ランク外は残り時間に応じた段階評価で○型とか△型とかの名前の横に置けるメダルが貰えて
メダルを持ってると、形とカラーに応じて街中に居る主・副NPCの反応が変わる
(高位の物ほど持ってるとNPCから、勇猛な強者としてすげー称えられる)
って代物でしたが、玄人が趣味で取ってくる名札みたいな感じで終わってしまってましたねえ
で、結局あまり新規勢には浸透しなかったからか、より積極的に活用して貰う為
メダル自体に「コンテンツクリア時の報酬(トークンみたいな物)にボーナスが付く」って得点を付けてからは
ある種のソレアリキになって爆発的に流行りまして(流行ったというか、必需品になったと言うか・・・)
確実に浸透させたいなら、FF14でもそのぐらいはやらなきゃならんのかなぁ と思います
割と過激な自覚ありますけど、
例えばLv60になった時、ILシンク下での木人をクリアできないと
エキルレや極以上の申請が不可能になればみんなやらざるを得ないと思いますよ。
メインクエストIDは、100歩譲ってIL制限クリアでピン申請はできてもいいかも知れません。
ガロという餌を付けても合わないからとPVPをやらない人が居るように、何かしらの報酬をつけても木人を叩かない人は叩かないと思います
自分はガロ装備が気に入ったので嫌々PVPをやりましたが、木人討伐の報酬がギルとかトークン程度だったら嫌々でもやる人は増えないんじゃないかと
なので必須クエとして難易度別の木人討伐を入れ、上級なら零式・中級なら極・初級ならエキルレの入場権利を与える
などの「やらなくてはいけない」方式にするのが現実的じゃないかと思います
理想は木人に興味を持って貰ってスキル回しを改善してもらう事なんだろうけど、そういう導線…今から作ったらどんだけ時間掛かるんだろう
純粋にアイテムレベルシンクの掛かった状態での木人が欲しいです
ILシンクはかなり低いほうがレベル60になってから試しやすいでしょうからIL150とかで構いません
今なら木人を倒すのにスキル回しが良いのか、装備の力なのかよく分かりませんが、
ILシンクが掛かっていればスキル回しのみでのトライとなり、あまりに火力の出ないスキル回しであればクリア出来ないくらいの難易度が欲しくて
ILシンクでスキルスピード(SS)などが抑えられることで微妙にスキル回しが変わったりがあるかもしれませんが、
SSの違いでスキル回しを変えることが出来る人であれば楽勝な木人です
例えば、ファイガ連打→ブリザガ連打→ファイガ連打の黒魔道士とか、忍術を一切使わず旋風刃コンボのみの忍者とか、
ジャンプ系を使わずにフルスラコンボのみの竜騎士とか、そういったスキル回しではクリア出来ないくらいの難易度があればちょうどいいです
また、最高効率のDPSを100とすると60くらいを出したら倒せる木人を「初心者の木人」
80くらいで倒せる木人を「中級者の木人」、90以上で倒せる木人を「達人の木人」とか色々な難易度を実装してもらえたら分かりやすいかもです
これは共感できる人は少ないと思いますが、自分自身の過去を振り返ると
・自分のPSが高くないと自覚している、もしくは過少評価している
・他人に指摘されたり、目の前で練習するのが嫌だ
・木人を殴って練習するなんて、ガチになっているみたいで嫌だ
・自分には無理だという考えから、本気になるのを避ける
・火力を出すコツがわからないが、他の人に聞いたり調べたりするのは本気になってやるみたいでなんか嫌だ
同じような理由から、極や零式を避けていた時期がありました。
よって
・コソ練できるようにインスタンスな木人を作る
・コソ練が捗るようにエリア名をマスクもしくはカモフラ
・提案があったようにNPCが応援してくれるからやる、といった別の動機付け、自分自身や対外的な理由付け
・ジョブごとに短いスキル回しのお題を作る
最後のは例えば
戦士ならアバンドンIV状態でスタートして発勁バーサク、フェルクリ3発入れるまでのコンボとか。
忍者はあまり知りませんが水遁騙し討ち、捨身からの火力コンボとか。
機工の時限爆弾みたいスキル効果中にコンボ叩き込むとか。
タンクの練習なら雑魚が湧いた時、この配置ならこの位置で範囲スキルを打つとタゲが取りやすいとか。敵の攻撃を正面から受けるならこの位置取り、DPSが戦いやすくするにはこの位置取り、などなど挙げだしたらキリがないくらい、知っているのと知らないのとでは差が出る知識があると思います。
それらの練習の場があれば良いんですが、明らかに開発するのにかなり時間がかかりますし、開発目線だけじゃなくリソースがそこに取られるという意味からプレイヤー目線でも費用対効果が合わないと思います。
プレイヤーがお題や練習シーンを自由に作って公開もできる木人メーカーみたいなのがあれば。自分で自由に練習できるし、有志の人が良いものをどんどん公開してくれるかも知れません。
そしてコッソリ練習して自信が付けば、今まで挑戦していなかったコンテンツでも遊べるようになるんじゃないかと思います。
瞬間的に火力出すなら木人練習にはなるけど現場は範囲避けつつ位置取り気にしないといけないから木人スキル回ししてその火力が出るか?って言われるとNOですね(´・ω・)
スキル回しの試行錯誤なんて現場でしか出来ないし、木人で範囲避けつつスキル回しが出来ない以上報酬付けてもらってもやらないですね。
自分で動けばいいじゃない?って思う方も居るかもしれませんが不意打ち位でないと練習にすらなりませんしどれ位移動すれば良いのかも分かりませんφ(..)