上記を見る限り、DirectX8でもデバイスロストは発生しそれに伴う復帰処理が必要のようですね。
DirectX10からはWindowsのドライバの仕組みがかわり、簡単にはデバイスロストが発生しなくなったと聞きました。
DirectX9までは、フルスクリーン状態からAlt+Tabや、ウィンドウモードでもコンピュータのロック(Win+L)や
解像度の変更など、頻繁にデバイスロストが発生しますね。
プログラム側がデバイスロストを検知した場合、デバイスに関連するリソースを開放後、デバイスをリセットしてから
リソース(テクスチャや頂点バッファなど)を再度確保するという手順が必要になります。
しかし、デバイスロストが発生した場合、開発者は対処法を3つの選択から選ぶことができます。
1.上記のように、デバイスロストからの復帰を行い、ゲーム描画を再開する。
2.エラーを捕捉しても、デバイスロストからの復帰処理を行わず、ダイアログボックスで再起動をうながす。(簡単)
3.何もしない。ユーザーは何が起こったかわからない。(とても簡単。つまり、デバイスロストの捕捉すらしない)
FF11では対応したということで、FF14でもいつかは対応されるのかもしれません。
