以下は黒衣森:北部森林のランクBリスキーモブ「フェクダ」のテキストです。
これを素直に読むと、このフェクダのリスクの本質はグリダニアらしく「森の恵みを食い荒らす」のとこじゃないでしょうか。Quote:
はるか北方、北アバラシア山脈から、
遙々、黒衣森まで下ってきた巨大熊よ。
森の恵みを食い荒らすだけではなく、
討伐に向かった猟師たちを、幾度も返り討ちにしているの。
その爪は、常に犠牲者たちの地で濡れているというわ。
「討伐に向かった猟師たちを、幾度も返り討ちにしている」という表現も、「人間の側から仕掛けなければ襲ってこない」ということから選ばれた表現のような気もします。
ということで、フェクダに関していえば「ノンアクティブの挙動がすごく正しい」のだと思います。
各地のランクBリスキーモブのテキストを見ていくと、たしかに外地ラノシアの「ヴオコー」みたいに「人が襲われた!凶暴!」みたいなのもいますが、など討伐対象となった理由は様々で、「ノンアクティブであることが世界設定に正しいリスキーモブ」は多いように思えます。
- 養蜂場のミツバチの仇!(スティンギング・ソフィー)
- 農場の家畜の仇!(バーバステル)
- 粘菌を運ぶ空飛ぶバイオハザード!(モナーク・オーガフライ)
- とにかく臭い!(スェアーシロップ)
