話はもっと複雑で、あえて耐性の事には触れませんでした。この属性の優劣と耐性の話は別なんです。
古い写本の6属創世記より
の「廻りくる六つの生誕」では、耐性の優劣について明記されています。Quote:
■ 「廻りくる六つの生誕」
雷は落ちて火を生み 火は燃えて土を生み土は遮りて氷を生み
氷は溶けて水を生み水は昇りて風を生み 風は曇りて雷を生んだ
■ 「果てしなき三つの凱旋」
土は雷を吸い尽くし水は土を流し尽くし雷は水を走り尽くした
■ 「終わりなき三つの敗北」
火は風に消され氷は火に溶かされ風は氷に防がれた
■ 「揺るぎなき二つの支配」
雷も 火も 土も 氷も 水も 風もすべては霊の上にあり
すべては星の下にある近いか 遠いか ただそれだけ
雷と火だけにスポットして理由を説明します。
母なる雷より火は産まれれた⇒子は母を恐るものではない
と解釈できます。つまりこれが耐性を意味しているのです。
FF11であった輪廻する属性の関係は耐性として継承されています。
雷<火<土<氷<水<風<雷
※矢印の方向とその意味に注意
つまりです。相手に効率的ダメージを与えようとした場合、相手の弱点属性と、その耐性以外の攻撃を考慮しなければならないのですが、相手の弱点からは耐性は単純に読み取れないです。
Thursdayさんの言うように、敵の属性が火だとした場合、
火属性の相手の耐性は氷ではなく、雷が耐性なんです。
もうはちゃめちゃに複雑だと思います。
実証がお好きなら、試しにボムにサンダーを打ち込んでみてください。
これでも、6属性なら、まだマシなほうです。これに星、霊の要素を含んで考えると、更にすごい事になってきます。
2極属性は、3種のエレメント属性の複合であります。
この事は、同時に3属性に、弱点属性、耐性属性が絡みあっていることを意味します
スカージで弱点を突いたつもりが、耐性属性も突いていました、なんてことも起こりうるはずです。
FF14の初期、呪術のバニシュ、スカージのダメージが総じて低くなっていたのも、これが原因だとおもいます。今は適当な補正でごまかしてるかもしれませんが。
このままの属性相関のままバトル調整できるのか疑問です。
