ケテンラムかっこいいからすき
ビジュがすき
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ケテンラムかっこいいからすき
ビジュがすき
ケテンラムは掘り下げではなく、彼はまだ重大な何かを語ってないのではないかと勘ぐってます。(蛇足なので畳みます)
カフキワもうっかり死んじゃったとだけ言ってて、具体的なことは不明のままですしね。
単なる事故死みたいな言い方をしてたけど、エレンヴィルの師匠であり
ヴァリガルマンダ討伐にも加わった彼女が、早々うっかり死ぬなんてことあるのかなと。
また、グルージャジャは扉の向こうに行ったことないにもかかわらず
扉の向こうに黄金郷が確かにあると「断言」できたことにも強烈な違和感がありました。
実はグルージャジャは、扉の向こうに行ったことがあるんじゃないかと。
今では当時を証言できるのはケテンラムしか生き残ってないですし(グーフールーはあの遺跡には関わってなさそう)
ケテンラムが何か大きな事実をまだ話してなくて、そこにはグルージャジャやカフキワのことも含まれるんじゃないかなーと。
あと、ケテンラムは実は生身ではない可能性も考えてます。
だから「俺じゃなかったら死んでた」ってなったのかなと。
ゾラージャに襲われたとき、いったん死んでリブートした可能性が…
というただの妄想です。99%外れてるとは思ってます。
外れたら外れたで「じゃあ何であんな表現にしたの??」ってプンスカしますが。
ケテンラムにはもうトライヨラの未来で語られるべき物語がないし、過去を語るチャンスは本編で逃しているのでライターも扱いに困るでしょうね
あるとして若き連王に対するアドバイザーとしての「昔こんな事が」ですが、あの流れでアドバイザー就任も変ですしね
まぁ黄金のレガシー7.0らしいですけどねそうなったら
ワンチャン7.2で実装される魔の三角地帯だかにエウレカのクルルさんのように同行する、ですが
だったら7.0でもう少し「偉大な航海者、冒険者としても先輩」という描写を入れるでしょうたとえ黄金のレガシー7.0でも
ケテンラムという人は長らく名前だけがエオペディアに残る歴史上の偉大な人物でした
新大陸を発見した功績はその後、メルウィヴ提督が安全航路の確保を成し遂げる偉業にも繋がります
その偉大な冒険家をここで終わらせるのは惜しいし、本編初登場からああいう形になってしまったのも海都推しとして悔しい
今後活躍する機会があってもずっとついて回る訳ですからね黄金のレガシー7.0本編での行動は
黄金のレガシー加点で100点越え随所でマイナス五兆と私は評価していますが
マイナス五兆は黄金単体のみならず、過去エオペディアで書かれた情報が与えてくれたどきどきわくわくへの返しさえこうという所でも発生するので
加点方式で100点以上を取りながらずっとマイナス五兆が止まらないんですよね黄金のレガシー
すごく残念に思いますが、私もこの可能性が高いと思います。
ケテンラム以外で言うと、ゾラージャもコンプレックスや憎しみ、憎悪を抱き自滅していく哀れな敵として描いていますが、ワチュメキメキを始め各地のサブクエなどで語られるグルージャジャの人間性から、ゾラージャがあの様な思想をもち、育ちうるのかいささか疑問です。
とりあえず、ウクラマトと敵対させる為だけに作った雑なキャラクターにしか思えないですよね。
(少なくともクエストで語られるグルージャジャは、国政で忙しく息子を気にかけていなかったとか、そんな低次元な人間ではない)
全盛期のグルージャジャ伝説はたぶん大体が武理コンビの頃の話なので、
【狩猟祭まで】武理コンビで順調に子育て、ゾラージャもウクラマトやコーナを守護って一緒に帰ったりしてた
【その後】奇跡の子プレッシャーで歪み始めたゾラージャ、心の機微に気づきそうな理王は不在、大雑把武王「立派に育ってる!ヨシ!」
みたいなことはあったりするのかもしれない。
プレイヤーの想像で補えることはあるけど
とにかく行間が広すぎると思います
秘話はよかったです でも ゲーム内で観たかった
ゾラージャが歪んだのは、7.3くらいで頭のおかしい母親が出てきて養育に問題があったからだという事実が明かされます。
スフェーンについては、人体実験も厭わないマッドサイエンティストな父親が黒幕という事実が同じく7.3で詳らかになります。
俺は詳しいんだ…。
根拠はシナリオライターがパンデモ、ウエルリトを書いた人だから。
この、滅のロットで買った髪型を賭けてもいいです(賭けてもいいとは言ってない)
うーん、、、完全に推察になりますが、理王が亡くなったのは3年前ですし、本編のゾラージャ自身、20歳中盤から後半だと思われるので人格形成されていると思うんですよね。
もし昔からある程度理王が気にかけいたのなら、7.1での彼の『親というものがわからん』というシーンへの整合性が怪しくなります。
私はむしろ、語られるエピソードやカットシーンから、子育ては武王の方が向いてるのではと思います。周りから奇跡だのなんだの言われても、『言いたい奴には言わせておけ』『お前の人生好きに生きろ』とフォローしてそうな感じがあります。
そもそも、奇跡の子だのなんだの、周りが持ち上げる事すら許さないと思います。
こんな感じで、あちらを立てればこちらが立たない(疑問がある)という事が多く、あまり設定を固めずにその場凌ぎのツギハキで作ったのか?と感じてしまうのです。
なんというか、7.1を完走して真っ先に思ったのが「あるキャラの深掘りをするのは良いけど、深掘りのために今後出番のなさそうなキャラを下げて良いなんてことはない」だったなぁ……と。
7.1のシナリオの都合で下げられたキャラにもファンはいるだろうし、別のキャラのファンも「自分が推してるキャラも、もう出番無いから良いよねって感じでこんな扱いをされるのか……?」と不安にさせるという、
全方面に対してマイナスにしかならない状態になってしまっているように感じます。
幸い私が推しているキャラは今のところそうなる要素は見当たりませんが、
それはそれとしてここからどう着地させるのか、今後どうやって既出のキャラを描いていくつもりなのか、けっこう不安になっています。
また、ウェルリトやパンデモは所謂「人を選ぶ内容」でしたが、その内容でも受け入れられていたのは、
やはりメインシナリオが王道のストーリーだったからなのではないのでしょうか。
やらなくてもいいサブクエではなく、全ユーザーが(強制的に)触れるメインシナリオで人を選ぶような内容をやってしまったのは
やはりマズかったのではと思います。