辿り着いた時点でのウルティマ・トゥーレはメーティオンが生み出した空間でした。
艦の中でメーティオンと対話したのちそこの空気をなくしてしまいましたが、サンクレッドの「護る」という想いが打ち破り、空気が戻って活動できるようになりました。
ウルティマ・トゥーレを進むたびに暁の誰かの強い想いが道を切り開き、先へ進む道となりました。
なので中央部に辿り着いた時点ではメーティオンの生み出した空間を暁の強い想いで上塗りしていると認識しています。
そこでヴェーネスの術式によって現れたエメトセルクとヒュトロダエウスが創造魔法をつかい、エルピスの花を咲かせました。
Quote:
その希望(エルピス)の花が在るかぎり、元となった想いもまた「ここに在る」と証明される。
もはや、絶望だけの宙域には戻れまい。
お前の仲間たちの魂が、いつまでも戦っている必要はなくなったと言ったんだ。
……喚び戻してやれ、お前とともに進む者たちを。
というエメトセルクの発言から、空間を護る・道を切り開いた暁の強い想いが咲き誇るエルピスの花に保存(?)され、
その花があるからウルティマ・トゥーレはそこに在り続けられているのだと私は認識しています。