冒険者、光の戦士が何もしてないという感想がありますが、ナナモ様の部屋に入る時点からすでに武器を持っていないので抵抗が出来ないのです。
最初、自キャラに何か違和感を感じてましたが、改めて観察してみると武器を持っていない。ちゃんと考えてるんだなーと関心しましたね。
まぁ・・・その辺の衛兵倒して武器奪えとは思いましたが・・・
イルベルドの自分は仲間を裏切らないというセリフがありますが、ラウバーンにたいして、祖国を捨てた=仲間を捨てた、裏切ったっていう逆恨みの感情を抱いてるという事を思わせるセリフですね。
アラミゴを捨てウルダハという国でのうのうと生きているラウバーンが許せなかったのでしょう。(FF12のガブラスとバッシュに近い感じですかねー?)
イルベルドにウルダハやナナモ女王のことは眼中に無く、重要なのはアラミゴの民なわけです。
つまり彼にとっての仲間はラウバーンでもクリスタルブレイブでもなく、アラミゴの民だけを表してたってことです。
ウィルレッドを消してしまったのもおそらくアラミゴの誇りを捨てたと思われたんでしょうね。
そしてナナモ様はおそらく生き返ると思います。
ただのご都合主義で生き返るわけではなく、黒幕がロロリトだったってところで、ナナモ復活のフラグがたっています。
ロロリトは心の臓の刃という、死者を復活させるという謂れのある短剣を所有しています。
旧FF14のクエストで、このロロリトの短剣のくだりがあるのですが(ラミンの恋人もこの短剣の効果でいつか復活させるつもりでしたが、今は復活を望んでる感じじゃないですね)
ロロリトのチッ!って舌打ちはテレジアデレジがラウバーンを煽ったことで、事件をとんでもなく大事にしてしまった事にたいしての舌打ちじゃないかなと。
ロロリト的には死んだはずのナナモ様を生き返らせて、ラウバーンもろとも操り人形にする予定だったんでしょう。
目障りな冒険者や暁も、うまくいけば従わせることが出来たかもしれません。