パッチノート及びジョブガイトを拝見しました。正直、残念な気持ちでいっぱいです。
私は、開発の方々が早期にアクションの調整内容を公開した理由は、
ユーザーからのフィードバック次第で変更内容の調整をしてくださるから だと妄想をしていました。
ここまでの多くの議論・意見・がどのように反映されたのかと、胸が高鳴るような思いでジョブガイドを拝見しました。
以前メディア様にて公開されたアクション調整と、今回公開されたスキルの内容とを比較させて頂きました。
・連撃
威力の下方修正(190→150)
連撃効果アップ時威力の上方修正(290→300)
・崩拳
威力の上方修正(200→210)
側面攻撃時威力の上方修正(220→230)
・紅蓮の構え
効果中の与ダメージ上方修正(5%→10%)
・双竜脚
威力の上方修正(170→180)
側面攻撃時威力(190→200)
連撃効果アップの効果時間(15秒→30秒)
・陰陽闘気斬
威力上方修正(320→370)
その他のスキルは変更無し
「純粋に威力を上げたんだから良いじゃないか」とでも仰りたいのでしょうか?
なんでもかんでも威力を上げれば零式でも席はあるだろ、という事でしょうか?
紅蓮の構えの効果を上げたから良いだろう、という判断でこの調整を通されたのでしょうか?
5.0以前と比べ全体的にWSの威力が上がっているから良いだろう、ということでしょうか?
威力的には強くなったんだから文句は言うな、と言われているかのような気持ちです。
メディア様にてアクション調整が公開され、今まで多くのモンクプレイヤーからの意見がありました。
その意見の中に、「WSの威力をもっと上げてくれ」という要望がそんなに多かったのでしょうか?
それ以外の意見や提案は全て無かったことになってしまったのですね。
威力の高さどうこう以前に、楽しくモンクがプレイしたかったのです。
プレイヤーがやりたいと思っている方向に対して、各ジョブを調整してくださっているのでは無かったのですか。
これでは完全に真逆です。
楽しくモンクをしたいからこそ、これまで沢山のフィードバックがあったのです。
中には同じような内容を書かれているプレイヤーもいらっしゃいました。それは、それほど多くのモンクプレイヤーが望んでいることだったからです。
「スピードが速くて快適だったのに、いくら火力を上げるためとはいえ動きが遅くなるというのは、それだけでストレスになります。
たとえプレイヤーのためを思ってやったことであっても、それがおもしろくないと思われてしまうのであれば、それは違うのではないかと。
素直に、プレイヤーがやりたいと思っている方向に対して、各ジョブをアジャスト(調整)していくことにしました」
このような発言があったからこそ、特に紅蓮の極意のスロウ削除に関しては期待していたプレイヤーも少なくなかったはずです。
もしもスロウを残すのだとしても、そのスロウ中に挟むアビリティをも減らしてしまうのであれば、
スロウというデバフはただのストレスです。
希望があったはずの発言とは矛盾する調整をされて、多くのプレイヤーが悲しむ結果になりました。
スロウをそのままにするのであれば、アビリティを予定通り削除するのであれば、そもそもこのような発言をするべきではありません。
多くのプレイヤーから様々な要望や提案がありました。
「紅蓮の極意のスロウ」「スロウ中に挟めていたはずのアビリティ」「踏鳴のリキャスト」「疾風の極意の削除」「モーションが変わらず面白みがない」
「万象闘気圏、無我、六合星導脚の使い勝手の悪さ・使う機会の無さ」「マントラの範囲及び効果」「桃園結義の有用性」「闘魂旋風脚の使いどころの無さ」
それらが何一つとして改善されていない点においては、正直バカにしているのか?と感じてしまいます。
このような調整のまま実装したらモンクの操作性は2.xに戻る、という意見もあったはずですが、それでも良いという判断がなされたのでしょうか。
フォーラムが何のために存在するのか、一部ジョブにおいてユーザーの声とは不要なものなのかと、思わざるを得ません。
※追記
何故このような調整になってしまったのかの説明を強く求めます。 (6/27追記)
例えこの調整がなされた結果モンクの火力が全ジョブ中一番だったとしても、私の意見は変わりません。(6/28追記)
