Originally Posted by
cha
商売と競売は似て非なるものなのでキッチリ切り分けて考えないと議論は平行線だと感じます。
11は競売しかマーケットがない。(寝バザーは論外)
14はリテイナーという商売分野のマーケットしかない。
その商売システムが駄目だから競売システムを実装っていうのは何だか根本的解決にはならないように思います。
今の14の経済停滞という閉塞感を脱出する為の提案として競売早期実装という事だと思うのですが、11はマーケットが競売しかなくそれ以外は、14ローンチ直後のリテイナーのような寝バザーしかないので競売が活性化して定着したと私は感じています。
14は11と状況が違うので11式競売が実装されたからといって、事態が好転するとは、あまりイメージがわきません。
11プレイ時代の私は何とも自分勝手で、自分が売るときは競売感覚で出品して少しでも早く高く売りたいと思って出品していましたが、買うときは商売感覚(お客様として)で落札していましたので、買い物をするときに明らかに不快感を感じていました。
マーケットがそれしかなかったから仕方なく使っていたという感じです。
14は・・リテイナーしかなくても使いたくないという感じです・・だいぶましになりましたけどね。(^^;
買う側に、お客様としての買い物ではなく「落札を楽しみたい」と思う人がたくさんいるのであれば、競売は実装すればいいと思います。
私は11のように強行的に競売と商売を一つにした世界は好きになれないので14では、それぞれ別にお願いしたいです。
現状の14は商売システムがあるので、それを充実させる事の方が経済停滞を脱出する近道ではないかと考えます。
なのでここからは商売の話ですが、商売という観点からシンプルにイメージすると、私の考えは以下のようになります。
買い手は、お客様です。
煩わしい事は嫌います。気持ちよく買い物を楽しみたいと思います。
売り手は、商売人です。
お客様の為に他と差をつけるなどして、お客様の利便性を追求しリピート顧客になってもらおうと努力します。
お客は気持ちよく買い物ができて、その為に売り手が試行錯誤する仕組みへのシステム成長を希望します。
お金を払う立場のお客様が、商品購入の為に何故時間をかけて相場を調べる必要があるのでしょうか。(※11式は、ここが嫌いでした)
商売人がお客様に対して「安く買いたいならお前も努力しろ」なんて考えたら、お客様は二度とその店やマーケットには訪れないでしょう。
そっちは競売でやればいいのです。
ところが、今の14のマーケットは、そうなってしまってると思います。
欲しいモノが気持ち良く買えたら勝手にマーケットは活性化すると思います。
まとめると
・リテイナーは、お客様が便利に買い物ができるようになり、商売人同士が切磋琢磨出来る仕様に改修
・競売は、売り手と買い手がごちゃ混ぜになって駆け引きを楽しみ、お宝をゲットできる仕様にして実装
こうすれば必然的に、それぞれの流通に乗っかる商品が変わってくるのではないでしょうか。
実際に競売ってものには一点モノ(貴重品)が並びますよね。
日用品はお店で売られてます。
まずは経済活性の為にリテイナーの改修を!
次に14のコミュニティーに潤いを持たせる意味で競売の実装を!
これじゃだめですかね~(^^;