私は、仕事でリアルタイム性をあまり求められていないシュミレータを開発指揮していますが、FF14は良く練れていると思います。
細部のディテール等に、大変感心しております。
私は、幼稚なお使いクエにも大満足です。
なぜなら、このシステムはバックグラウンドでAIが起動しているっぽいからです。
私は、AIの文献に何回もあたり、FFX以来辞めていたゲーム(FF14)に20年振りに戻って来ました。(FF14を2年以上プレイしています。)
20年前は、まだCPUの動作周波数も1ギガあたりで、PCのOSもリアルモードで起動していました。
グラフィックボードに至っては、デバイスドライバが半導体を焼くという荒業をする時代でした。(ニッコリ
プログラムがバグらずに動くには、大変な手間と時間が掛かります。
そういった、苦労を知らずにFF14を見る時、表面だけにとらわれすぎて幼稚に見えるのかもしれません。
プログラムのバックグラウンドで動くアルゴリズムを想う時、FF14は世界の無限の広がりを感じさせます。
オンラインゲームとオフラインゲームの違いは、ネットワークを使用してリアルタイムで通信し遊べる所にあると思います。
ネットワークをゲームのインフラとして使用するためには、旧)OSI参照モデルを参考に各レイヤー毎のプロトコルに精通し、パケットとは何かを知る必要があります。
何を基準に幼稚と仰っているのかは分かりませんが、ソードアー〇〇ンライン等のMMORPGを題材としたアニメ等は比較対象として参考にしない方が良いと思います。
これらのFF14に付随した知識を極めるのも楽しいですよ?
技術の世界にようこそ~。
追記
IDでエネミーのAOEをランダムにしたり、攻撃パターンそのものを複数用意する事は手間が掛かるが出来ると思います。
易しいと難しい。ソフトとハード。なんでもそうだと思いますが、バランスを取る事が大事だと思います。
ランダムにした結果、誰もクリアできない無理ゲーになってしまっては意味がないと思います。
このゲーム、より楽しむには高難易度のコンテンツで遊ぶ様に方向性を与えられています。
ビギナーが楽しいと思える要素は残して欲しい所です。
