個人レベルでの良い人とか悪い人とかいう問題ではなく、文化の違いでしょうね
でなければ、FF11で鯖の違いを問わず外人が嫌われる事態は起こらなかったでしょう。
私は言語別派なので、そのぶんちょっと色眼鏡が入るのは仕方ないにしても、まぁ酷かったです。
野良PTひとつ挙げてみても
・タンクが挑発をしない(死にやすいからだそうです)
・タンクが死にかけても他前衛がタゲを引き受けない
・シーフなどの釣り役ジョブは絶対に飛び道具を持ってこない(釣りが面倒くさいから)
・絡まれ釣りをするので後衛が死にまくる
・外人黒魔道士は初っ端から魔法全開
・そのおかげで前衛はウロウロ連携はガタガタ
・英語で戦術を説明しても俺ルールを押し通す
・自分のレベルが上がると即抜ける
・クエストアイテムを手に入れたら即抜ける
・PT中に犬の散歩に出かける (これは本当に多かったです)
・PT構成を無視してLS仲間を呼びよせてPTに入れろと強要する
・遠くからPTに呼ばれて現地に着いたら、もう解散していた
まだまだありますが、一旦この辺りで・・・
良くも悪くも個人主義で、自分がよければ全て良しという感じです。
彼等にとって、仲間とはLSメンやフレであり、野良PTとは利用し利用される物という意識らしいです。
チームワークを重視する日本人のみのPTとは涙が出るほど違いがありました。
こういう差異は多方面にわたり、結果、現在の11では外人と組む日本人は絶滅種です。
FF14は戦闘がタイトではないというか大雑把過ぎる部分があり、今は違いが気付け難いでしょうけど、
いずれPT人数が絞られ、クラスの役割が鮮明に分かれてくれば、
こういった違いが表面化してくるでしょう
