猛者の撃の没収、私はこれも非常に大きな点かと思っています。
これまで一発のファイジャが大きくDPSを変動させ、単発威力の高いファイジャをしっかりと猛者の撃の効果時間中に最大回数を叩き込むためコンバートや黒魔紋激性魔などあらゆるバフを使い最大ダメージを叩き出す。
そうしたバーストする瞬間が単調になりがちな黒魔道士のスキル回しにアクセントを与えていました。
結果、突き詰めるべき場所が無くなり達成感や爽快感が失われてしまいました。
猛者の撃を取り上げるとうのはDPSを下げるということだけではなく黒魔道士から楽しみを奪ったのです
そして残ったのは単調なループの間にサンダガprocを待つというものになってしまっています。
少なくとも猛者を取り上げるのならばファイジャの弱体化は無用だったと強く思います。
現状、竜騎士機工士と並んで何かしらの変更がなければ零式どころか今後追加される高難易度のコンテンツには基本的には避けられるジョブに既になりつつあります。
PTに黒魔道士が居ることのメリット、明確な役割を全うできる強さを切に願います。
しかしそれは決して移動ギミックの強さ、蘇生魔法の追加、強烈なシナジー効果ではなく。
侍のような、単体でトップクラスの火力を各種コンテンツで引き出せるようになることです。
これ以上明後日の方向への舵取りだけは勘弁してください。
