非常に地味な要望なのですが、アクセサリに限りロール・ジョブによる装備制限を撤廃して欲しいと思っています。
というのも、
1.アクセサリについては似た、または全く同じデザインのものが相当ある
2.自分の気に入ったアクセサリをジョブ・ロールごとに集めると、ミラージュドレッサーをかなり圧迫する
という理由があります。
服装についてロールによる縛りがあるのは、そのロールらしさを保持するという意味で存在すべきだと考えるのですが、アクセサリに関してはロールらしさを保証してはいないと言ってしまっていいと思います。
今回の極蛮神も零式も、アクセサリは部位によってデザインが違うだけで、全ロール・ジョブ同じだからです。
というわけで、アクセサリという面だけで言えば、ロールらしさを担保しているともほぼほぼ言えない中で、無駄にミラージュドレッサーを圧迫している訳で、そこに存在理由も利点も全然ありません。むしろ、プレイヤーにとっては、デメリットだけがある状態です。
この解決策として、例えば武器強化コンテンツ(ゾディアックウェポンやレジスタンスウェポン等)と同じように、「レプリカ」を実装するのはどうでしょうか。
ステータスはLV1のもので、ロール・ジョブ関係なく装備・ミラージュプリズムできるというものです。
取得方法についても、例えば極蛮神なら蛮神のトーテム像10個で交換できるとかにすれば、コンテンツ自体の寿命も若干ではありますが伸びると思います。
現状、アクセサリの種類がロール・ジョブ毎に5種類(VIT、STR、DEX、MND、INT)あります。
これが、上記の仕様を実装することによって、アクセサリ部位のミラージュドレッサーが5分の1に圧縮されます。
これはかなり大きい数だと考えます。
今後、ミラージュドレッサーの登録数自体は増えると吉田Pが仰っていましたが、圧縮できる装備については圧縮できた方が絶対にいいと思います。その数が減った分だけ、他の千紅万紫の装備をドレッサーに登録できるということですから。
今後、新しいデザインのアクセサリはどんどん出てきて、その数が増えていくのは確実なので、アクセサリというワンポイントのお洒落装備にも焦点を当てるという意味で、是非是非実装を検討して欲しいです。
