提案された変更を導入するにあたって、最初の導入エリアを
所謂「新裏」といわれる ブブリム・バルクルム・クフィムにするというのはどうでしょう。
理由は以下です。
・フィールドエリアなので広い。
正直、提案されたアビセア的な遊び方を導入するにあたって、街エリアである
南サンド・バス鉱山区・ウィン石の区・ルルデの庭は狭すぎると思います。
例えば南サンドに徘徊するMOBを配置する場合、然るべき広さの場所は8-9カ所程度なのですが、
これが新裏エリアであれば20カ所以上には配置でき、占有廃止によって増える
突入グループ数をより多く賄う事が出来ると考えられます。
また、ウィン石の区・ルルデの庭は通路の構造的にはそういったMOB配置に
適しているとも言えませんので。
・突入人数上限が少なかったので導入時の影響が小さい。
新裏と言われるエリアの突入上限数は36人。この数字により当初裏LSから敬遠されるほどでしたが、
逆に言うと、コミュニティ的保護的な見地から見ても、比較的影響が少ないため、
最初に仕様を投入する場として適当です。
エリアサーバあたりの許容人数がもっとも少ないサーバでもあるので、運用効率も
旧デュナミスに導入した場合より上がる事が期待できます。
・そもそも、旧デュナミスの補完的な役割を持っていた。
ドロップアイテムなどから見て、上記3エリア(及びタブナジア)は他の旧デュナミスの戦利品補填的な
意味合いを持つエリアとして追加されたものの様に思えます。
そのため、旧デュナミスの補填をするエリアとしてさらに調整を加えることはむしろ自然です。
・仕様変更によって多くのエリアサーバを一時に変更する必用が、そもそもない。
旧デュナミスの最大のデメリットとして、突入グループ数=エリア数 である、と言う点が挙げられますが、
それが「nグループ数突入可能」になった時点で、旧デュナミスと同数のエリアサーバを用意する必用は
突入数確保の見地から見れば、ありません。
現実的に何グループ共存できるか、という上限数を高めることができれば、
上記3エリアで突入の公平性と旧コンテンツ維持という、二つの目的を達成することは
さほど難しくありません。
開発にとっては、どちらも等価なプレイヤーなのですから、
並列させるという考え方もあっていいんじゃないかな。
そしてその為なら、新裏3エリアがより適していると思いますね。

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