だいぶ内容が荒れ気味になってるように感じます・・・。
一応、ここは赤魔のスレッドですので、赤魔視点からの意見を意識されるべきでは・・・と少し思います。
スレッドの主題が白魔道士の大事なケアルVということで、白魔視点の意見も多少は必要だと思いますし、
感情的になりがちなのも分からなくはないですが・・・。
少し冷静にいきましょう。
喧嘩腰の物言いは、赤魔の立場から見るとカチンときてしまいますし、
白魔の立場からすると十把一絡げにされてしまいそうで、やや不愉快です。
Sedohさんの仰るとおり、2010/6/22に弱体魔法のヘイト調整が行われまして、
弱体魔法における揮発型・累積型の両ヘイトの上昇量がほぼ0になりました。
これによって、これまでHNM戦で取られていた赤盾がほぼ不可能になったところです。
元々、赤盾の特徴としては、
①他ジョブが(比較的)稼ぎにくい累積型ヘイトを弱体魔法で多量に稼ぐことができる
②ファストキャストによる蝉詠唱&自己強化魔法による高い防御能力
③ジョブ特性と装備品による高い魔法防御力
で、特に①の累積ヘイト絡みが、このスタイルを成り立たせる大事な要素でした。
なので、Ver.Upで、件の調整が行われたことで累積ヘイトを稼ぐことが非常に難しくなったので
上位ケアルのヘイトだけでは盾スタイルの復活は難しいのです。
ですので、赤盾の復権を狙っているのでは・・・という懸念は的外れかと思います。
白との差別化で、ヘイトのみ回復量に応じたヘイトを、と言っているのは、
メインヒーラー(多くの場合では白魔)にとって、高いヘイトはデメリットにしかなりえません。
(ケアルV、VIが何故好まれているかを考えれば、白魔をされてる方なら特に分かるかと思います。)
ただ、このデメリットも、サブヒーラーの赤魔などが(これらの高いヘイトの)ケアルを使っていれば、話は変わってきます。
ヘイトリセットなどの状況で、多くの場合先にサブヒーラーのほうへターゲットが向かいます。
この点において、赤魔は自己強化魔法などによる高い防御能力を活かして一時的なPTの安定を図れますし、
メインヒーラーも事故死の危険性が減ります。
活かし方次第で、メイン・サブヒーラー、はたまたPT全体にメリットが生まれることから、
私は過去の書き込みでこの特性を推してきました。
応用次第で、デメリットもメリットに仕立て上げる。
そんな職人的な工夫を考えて実践して楽しむジョブ、それが古来からの赤魔のスタイルだと思ったからです。
だらだら書きましたが、そういうことからGaussiaさんの考えのとおりの同様の意見を持っております。


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