メナスにおいて、装備交換までのプラズム稼ぎが大変だったり、ボス連戦とのプラズム量の差については、これは問題だとは考えておりません。NM1-5抜き(1万プラズム)を3回で武器が一本とれますし、プラスボス(7万プラズム)を3回でボス武器が一本取れます。絶対的には獲得プラズム差が大きいですが、相対的に交換品とのレートでみるとほぼ同じになっています。そもそも攻略しているコンテンツのランクが大きく違うのですから、差がおかしいとは一切思いません。そもそもプラズムによる装備交換はロット負け救済だと見ています。開発の想定どおり地下NM連戦が行われていれば、装備は確定で1つ以上ドロップしますのでプラズム消費なしでも普及していたと思われます。プラズムはあくまで装備強化が主用途だったのでしょう(装備交換に消費しちゃうのでリキッドに回せず強化がしづらい悪循環に陥った)。現在はボス連戦などでプラズムが、つまりリキッドが量産されたことで競売価格も下がる一方になっているはずです。初期よりは遥かに装備強化がしやすくなったといえます。
ちなみに私は、CL制をレベル上げそのものだとは一切考えておりません。あくまで装備取りであり、しかしその性能が段階的にあがるように設定されていくだけだと認識しています。レベルキャップ自体は99で打ち止めなのです。レベル上げの代わりにというのは言葉の綾と受け取りました。こういう認識の違いが根底にいつまでも残っているので、話がかみ合わず、互いに理解できず、永劫に平行線にとどまるのでしょう。
初動でいろいろ問題はありましたが、すでにCL制と付随コンテンツに報酬アイテムはかなりの量となっており、白紙に戻したところで減ったユーザは戻らず、今残るプレイヤーも去るのは止められないでしょう。そんな後ろ向きなアイデアではなく、CL制とアドゥリンコンテンツの今後を上手く機能させる前向きな方向で、知恵を出し合うべきではないでしょうか。
(ところで、レベル上げがしたいという要望にこたえる形で、モンスタープレイングが予定されているのではないかな、と予想しています。こちらこそが旧来のレベル上げに代わる新たな遊びなのではないでしょうか)

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