スレの趣旨とは違いますが、PTから生まれた思い出を1つ。
サービス開始時からプレイし、当時40代からの狩場と言えば、修道窟、ガルレージュ、
古墳辺りだったでしょうか。
今でこそアビセアで、キャップ解放分のLVを上げるのに2時間も掛からない御時勢。
しかしあの頃は、ようやくPTを組んで狩に出かけても、マイナスになって解散すること
もあるくらいの時期でした。
※参考:レジスト実装により精霊魔法はゴミ魔法と化しており、又、狩場は常に混雑し、
※ 当時の時給は2000未満のため、デスペナルティが非常に痛いかった。
そんな中、ある日、偶然にも野良PTを組んだナ暗モ黒白赤の6人。各メンバーにピンと
くるものがあったのか、誰かが言った「LV50まで固定を組みませんか」ということに
赤魔道士だった私には非常に嬉しい誘いでした。
※参考:初期の赤魔道士には、代名詞のリフレシュはまだ実装されておらず、エンの追加ダメージは3位。
※ MPは白黒には見劣り、後衛ジョブとしては半人前扱いであり、PTに不要だった。
人気の狩場は常に混み合っており、良い狩場を探そうと色々なところを駆け巡りました。
古墳の落下した先の骨がおいしい様だということで、まずナイトさんがインビンシブルで落下して、
絡まれた敵を引き連れてる間に、残りのメンバーが安全な場所へ移動し、唯一レイズが
使える白さんをなんとか守りながら狩場を確保するなんてこともしましたね。
※参考:初期には、インジビやスニークもなく、目的の場所へいくための障害となる敵は原則として
※ 殲滅しなければならずPTvs敵1体で戦闘バランスが成り立っていた。
※ 多少大袈裟な表現だけど、リンク=2アビで対処。精霊の印も未実装なため(以下略
固定を組んで、LV50まで上げきるまでに、どの位の日数が必要だったかは覚えていません。
長かったのか、短かったのか。あの頃は、本当にFFの世界に魅了されて、6人で冒険をしていたと
感じていました。Puellaさんが思うところの、理想のLV上げPTだったと思います。
---後日談---
LV50を迎えて固定PTは解散となりました。
そのまま、みんなでLSを立ち上げることもなく。(各自既に、いずれかのLSをつけていたと思います)
その後、クエストやらミッションやらをこなしながら、FFライフを満喫していたある日。
あの固定メンバーで闇王を倒しに行こうという誘いがきました。
※そもそも、まず闇王と戦うためには、テレポヴァズが未実装のため、
※東ロンフォ~ラングモント~ボスディン~ザルカバード~ズヴァ外郭~ズヴァ内郭~闇王の間という道のりを
※インスニなしで6人で移動していかねばならず、ズヴァエリア後は、リポップに追いつかれない程度に
※進み続けなければならない。過去のFF作品といえば、ラストダンジョンが長い!というのは周知ですが。
※lv50キャップ時代の闇王のBF自体の難易度は、『LV55キャップ時代の闇王戦』を参照してご想像ください。
※闇王の情報については余り無く、基本的に手探り。
3,4回は挑戦しました。
ハイポをつくるために、ロランベリーをみんなで駆け回りました。
前衛の構成は、どうすれば良いかを敗戦のたびに反省会をしました。
(後衛の3人は、固定を組んだときのジョブしかVL50が無く)
黒と赤でなんとか削るしかない物理無敵時間ですが、赤の精霊ではまったく
ダメージもでず、MPも少なく、自分がいては倒せないから、他の人を
誘っていってほしいといっても、みんなで頑張ろうと言ってくれましたね。
やはりあの勝利、あの頃駆け回っていた時代が一番印象に残っています。
その後、キャップ解放、HNMの追加により、それぞれ別々の道を歩みましたね。
私自身、鯖移動もしました。鯖移動の際に、つくってもらったオパーラインドレスは
今でも大切に保管しています。
FF11ももう10周年。皆さん引退されている可能性のほうが高いと思いますが、
ギルガメッシュ鯖のGrowさん、Toshiさん、Hydeさん、Halさん、Logicさん
本当に素晴らしい冒険をありがとう。
※故あって、フォーラム上のキャラクタ名が違いますが、恐らく、皆さんも
※私のことを覚えていてくれてると信じて。


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