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forumer
実質2倍の攻撃補正が得られるのは、攻防比が1:1の場合ですね。
十分な支援がもらえる状況を仮定したのは、現存する敵のうち「特に強い相手」の場合を考えてのことです。
やや強い相手程度ならば攻防比は1:1を他PCの支援無しで大きく上回ることができます。
攻撃力700対防御力400が、カット率10%で700:360になるのと、50%で700:200になるのでは意義の大きい差とは考えられません。
6人以下で挑むことが一般的とされる相手に、ふつうメヌエットの支援などは必要とされません。
逆に18人規模で挑むことが一般的な相手ならば、詩人の支援を望めない状況は稀だと言えるでしょう。
一般的な攻略編成は、もっとも重要視される前衛をどう用いるかで考えられるので、相手に合わせた支援状況を想定したとき戦忍は攻撃力が足りないのに大車輪並の防御力カットなら有効打を与えられるなんてことは起こりません。
あとはため息まじりの話ですが、詩人とかが余る程度の状況でもないと、竜騎士(アンゴン)を使おうなんて話にはなかなかならないですね・・・。愚痴と言っても真実です。
私がそういう状況以外を経験しないため、防御力カットが無意味だと感じているのかも知れません。
個人の主観で反論することになってしまうとしたらお詫びします。でも詩人いないけどアンゴン役は必要なんて状況、あります?
そしてクワイタスはボンクラ仲間だと思ってたのですが、やっぱりSTR補正だと使用感も変わってくるものなのですかね。バランス調整を目的とするなら、全WSクリティカル可では矛盾がそのまま残るかもしれません。
STR補正とクリティカル補正だけが強い、どちらも備えれば最強っていう現実を痛感。