Originally Posted by
Miturugi
私は今月でヴァナを去ることになりますが、今までお世話になったFF11の為に色々と考えさせていただきました。
RMEの試練がなぜこんなにも理不尽なものであったかを考えたときに、コンテンツレベルという概念が当時は無く、LV99が最上という位置づけだったので、容易に最終目標に到達できないようにしたかったからではないかと思います。
これ以上のレベルの装備は無いという前提があって、受け入れられ成り立っていたのだと思います。
またこの件に関しては、過去の同様なゲームにおいて、同じレベル帯の装備でこんなにも性能が違うことが無かったと思いますので、予見は不可能に近いものでありユーザー側に落ち度は無く、自己責任を問えるものではないと思います。
そして、その後のアドゥリンコンテンツレベルの実装で、整合性が取れなくなってしまいました。
この不整合を解消する手段は基本的に三通りあると思います。
一つ目は、アドゥリン武器を従来のものに合わせるというやり方です。
具体的にいうならば、アドゥリン武器の性能を引き下げとアドゥリンモンスターの弱体です。
二つ目は、従来のものをアドゥリン武器に合わせるというやり方です。
具体的にいうならば、従来の武器の性能の引き上げです。
三つ目は、新しい基準を設けてそこに集約させるやり方です。
具体的にいうと、新生FF14のように新しく全て作り直すやり方です。
この中で一番コストがかからないのは二つ目の、従来のものをアドゥリン武器に合わせるというやり方です。
私は現状のFF11を考えれば、このやり方を採用するのが一番良いのではないかと思います。
例えば(仮の数値です)
RME99+はLV99の装備ですが、コンテンツレベルは50と考えて、コンテンツレベル50の開放時に多少のタイムラグを設けて、性能を開放していくといった手法です。
性能はその時のコンテンツレベルの新装備と拮抗する程度にして、新装備の方はエアリキッドのようなアイテムで若干の上方修正が出来るものにしていけばコンテンツの魅力も損なわれないのではないかと思います。
その際はコンテンツレベル10程度毎に刻んで開放し、コンテンツレベル60に達したときに新たな強化なり、終焉を迎えさせたりすれば良いのではないでしょうか。
仮の数値ですが、例えばこんな感じに設定します。
RME99+=コンテンツレベル50
RME99=コンテンツレベル40
RME95=コンテンツレベル30
RME90=コンテンツレベル20
COIN99=コンテンツレベル20
コイン武器にも対応できますから、WS開放の手間も必要がなくなります。
また、今後は高コンテンツレベルの武器も競売で買えるようになると思いますから、95→99の強化もギルで解決できることを考えれば整合性は取れるのではないでしょうか。
今まで散々不安な思いや絶望感を与えられたわけですから、これ以上RME所有者をいじめないで頂きたいとおもいます。