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yuk
「十二之太刀・照破」ですが、TP100-200間の初段倍率変動が1.375→2.1875?と大きく、2hitであることを考慮してもダメージ+約34%相当となります。これは破軍実装当時に問題視された初期の雪月花のTP100-200間の倍率変動(1.5→2.0でダメージ+33%)をも凌ぎます。
FF全体で見ればジョブバランスも重要ではありますが、その前にジョブ内のバランスも大切であると私は考えます。最近の侍の不遇を慮って強力なWSの追加を検討して頂いたのかもしれませんが、その結果侍や両手刀の中のバランスを崩してしまっては本末転倒といえます。
仮に照破の性能が回天や不動といった「最終武器」の目玉である固有WSの優位性を脅かさないものであったとしても(実際多くのシチュエーションで脅かすことになると予想しますが)、それ以外の侍が皆メイジャンTPボーナスルートの圭頭の太刀で照破を撃ち続けるという、かつての破軍一択時代と同じ状況はゲームとして正しいとは思いません。
以上の点から、照破の性能見直しをお願いしたいと思います。単に弱くして欲しいという話ではありません。侍の誰もが心から喜べるWSとなるよう、既存の主力WSとの使い分けの余地をもう少し残して欲しいのです。例えばですがTPボーナスルートと相性が良い雪月花に対して、「WSダメージ+」ルートや、STR%&攻ルートの方がより大きな恩恵を得られる性能にすることで、ルートの選択や武器の使い分けが可能となります。