とりあえず色々と使ってみました。個人的な意見としては現在の仕様のままの方がやはり面白い、という結論ですね。
メルトンは2~3秒程度の詠唱時間があるため範囲化した場合あらかじめ連環計を使っておいての闇討ちを狙う以外では直撃は難しく(アビ使用の間に距離を取られる為)、3分間効果があるとしても「当てにいく」ことは難しいと思います。
またメルトンは総合ダメージは大きいですが着弾のみで一撃で敵を倒すには至らないためにメルトンによる戦闘不能でゲートブリーチ状態になることができるかは微妙なところです。(スリップでの死亡でゲートブリーチ状態になるかは不明であり死亡までに距離を取られる可能性があるため)
3回戦闘不能になれば~というスレ主の発言を考えるとスリップで相手を戦闘不能にしてもゲートブリーチになれなければ逆に相手を有利にしかねない要素があるとすら考えられます。
ということで狙って当てにいくことが難しそうなメルトンですが逆にルークをめぐる攻防においては非常に有効に働く魔法だといえます。
バリスタは相手を倒せばいいのではなく相手を倒した上でペトラをルークに入れなければなりません。よって効果時間中強力な打撃を与えられるメルトンはルーク周辺の敵を排除、若しくは防衛するのに非常に役に立つと思われます。上手く時期を見計らって使うことができれば大逆転も可能でしょう。
しかし一つ問題があります。メルトンでルークを占領できるとすると技能の薬による連環計再使用可能ということがネックになります。流石に連発してずっとルーク占領という自体は望ましくありません。(掘る時間などは考慮外)
スレ主はここでメルトン弱体を希望したわけですが私としては技能の薬をなくし、バリスタ開始時に全アビリティ使用可能にしてバリスタ1試合中に2hアビは1回のみ、という感じにするか技能の薬が出にくくする(複数回戦闘不能かつ得点差20以上等)とメリハリがついていいのではないか、と思います。
学者が輝ける稀有な機会ですしバリスタの戦略の幅が広がるとも思うので安易な弱体ではなくそういう方向での修正も視野に入れてみて欲しいですね。
あとバリスタが終わった時点でスリップ状態の解除は必要だと思います。
