私は薬品を他人に使用出来る様になる事について、特に皆さんがおっしゃっているような
「白魔道士のアドバンテージが薄れる」とか、
「薬品持ってきて使わない奴は来るな」とか、
「ゲームバランスが崩れる」といった心配は正直杞憂だと思っています。
そもそも、現時点で薬品なんてものはコストパフォーマンスの悪さ、使い辛さから
ソロや少人数で回復(異常含め)役が居ない時や、
回復がどうしても魔道士では追いつかない時、
構成的にどうしても回復役が不在になるような時のみ
しょうがなく使うような位置付けになっていると思います。
要するに魔道士が居れば魔道士頼みがほとんど。
この状況でたとえ薬品が他人に使えるからと言って、
アイテムを持ってないとダメなのかと問えば答えはNOのはずです。
何故なら、アイテムとはかばんの空きというリソースを常に消費するものですし、
矢弾の様に多数スタック出来るモノではないので非効率的であるが故に、
今現在かばんの空きが足りないという声が多数上がっている中
長時間戦闘を続けるレベル上げPT、乱獲PT等では話になりません。
そして同様にそれだけ消費をするということは膨大な数の薬品を用意せねばならないため
現実的に見てコストがかかりすぎます。
以上のように、「MPのみで、しかもアイテムより有利に回復行動が出来る」という
魔道士のアドバンテージは揺らぐことは無いでしょう。
むしろ、これまで以上に戦略に幅が出てくると思っています。
(戦術に関してはそこまで影響は無いでしょう。)
※勿論、アビセア内で出てくるようなテンポラリアイテム等、
ペナルティ無しで使用出来る高性能な薬品に関しては現状維持するべきだと思います。
その辺も含めて、使用出来るもの、出来ないものの区別は付けるべきではありますね。
