似たような話は既に出ているのですが、自分なりにまとめてみます。
複数エリアにまたがるシャウトができるようになるのはいいとして、やはりログインしているPC全員がどこにいても聞こえるシステムメッセージ形式の方がいいと思っています。
シャウトする側は、一人でも多くの人に聞いてほしい。シャウトを聞く側は、一つでも多くのシャウトを聞きたい。結果、人が特定エリアに集中するんだと思います。複数エリアシャウトは現在のジュノ港集中を緩和する効果はあると思うのですが、現状のプレイスタイルが変わることはない気がします。
昔と違い、ソロや少人数でできるコンテンツが増えました。シャウトをどこでも聞けるようになれば、多くの人がヴァナディール全土に散らばって色々やると思うんですよね。アビセアだったら、乱獲でたくさん時間延長をした人がそのまま残って新たなシャウトにのる。逆に欠員補充をその場から募集できる。効果は大きいと思います。
今のシャウトがそのまま世界中に流れる場合の問題点は、「ログが大量に流れてしまう」「サーバー負荷が高くなる」あたりでしょうか。
ログが大量に流れるのは一人が連続してシャウトすることにあると思います。時々主催する立場としての感覚だと、一人でも多くの人に聞いてもらうには、少しでも間隔を詰めないと聞き逃されてしまうのではないか?という不安があります。ひょっとして今モグハウスから出てきた人がいるんじゃないか、とか。つまり、確実に聞きたい人が聞いてくれているのが保障されれば、むやみに連続シャウトする人は減ると思います。
それでも、世界中のシャウトが集まって負荷が高くなるのは拙いので。世界シャウトは宅配や合成のように「しばらくたってから、もう一度」のウェイトを設ければよいんじゃないかと。ウェイトがかかれば、1回のシャウトで連続するのは(文脈が分断されるので)難しくなり、1行でまとめてサーチコメントを活用するようになるのではないでしょうか。ウェイトは1分くらいあってもいいと思います。
パール拡張という案もありましたが、私は既存のパールと共存できて欲しいです。シャウトを聞くために専用パールをつけたら、結局シャウト待ちの現状と気分的に変わらない気がします。
世界中どこにいても聞こえる、連投できないシャウト。ユーザーがそれぞれやりたいことをやりながら、自由なコミュニケーションをとれるようになれば、集中や混雑など緩和されていくんじゃないかと思います。
