別に販売はしても良いと思いますが、発案者が自分で自分の首を絞めることになると思います。
たとえRME販売したところで、買うのはほとんど上級者で、札束でポジションを奪い合う血みどろの争いに発展したり、さらにはRMEの供給過多により、コンテンツの設計寿命を延命するため全体的な難易度が引き上げられます。結局防具とマスターレベルが整ってないと攻略できないようなコンテンツばかりになります。
そしてRMEがあるならと、今まで他のジョブをやってこなかったプレイヤーまで色々なジョブに手を染めるようになり、それによって防具の強化素材が高騰。初心者には到底買えない金額になります。世の中は甘くないんですね。
まあ、なんというか、今の方がゆるくていいとは思うんです。
そもそも1本目2本目課金した人が3本目を自力で作れるとも思えない。武器作るのに1か月以上かかる現実を前に、目の前で「買えるよ?」という人参をプラプラされたら高確率でまた課金します。課金に頼らないとプレイ出来なくなって、FF11本来の楽しみ方が出来なくなると思います。課金は麻薬の中でも劇薬です。(ソシャゲで何敗したか数えきれない)
そしてアレキサンドライトやヘヴィメタルなどの価格の大暴落を招き、アンバスケードというコンテンツが終焉を迎えるだけでなく、既存のデュナミスなどのコンテンツも軒並み廃墟化します。(まあ別に飽きてるからそれはどうでも良いけど。)
ところが、初心者や後続にとって恐らくそれが最大のギル収入源になってるので、”RMEを課金で買いたいです”って言ってた本人が一番困るという特大ブーメランをくらうんですよ。
(なんか某ひろ〇き氏みたいな語りになってしまいましたが。)
~~~~~~~~~~~~~~~
既存のアンバスケード武器、強さは十分ですけど、初心者でも取りやすいか・・・というと、絶妙にとりにくいんですよね。大してバランスブレイカーでもないので、FF11初めてIL117になった時点から1週間以内にソロで取れるくらいで良いと思います。足掛かりだし。ネイグリングみたいなぶっ壊れ武器も含めて。
