全員が満足して「使えるもの」の中にユニバーサルデザインというものが
あるそうで。とりあえず箇条書き。
Quote:
The Center for Universal Design, NC State University による。
1.どんな人でも公平に使えること
Equitable use
2.使う上での柔軟性があること
Flexibility in use
3.使い方が簡単で自明であること
Simple and intuitive
4.必要な情報がすぐに分かること
Perceptible information
5.うっかりミスを許容できること
Tolerance for error
6.身体への過度な負担を必要としないこと(弱い力でも使えること)
Low physical effort
7.アクセスや利用のための十分な大きさと空間が確保されていること
Size and space for approach and use
上記から見て、今以上の対策が施されることは2,3,4辺りに該当するかなと。
(柔軟性が失われ、購入までの負担が増え、更に情報が追加されて
今の仕様でも全く問題ない大半の方への負担増)
恐らく要望者は5推しなんでしょうけどね……。