リージョンマップや情報担当官経由で得られるこの辺の「国力」関係の要素は「身近なもの」にして欲しいですね。
- ヴァナ1日に一回とかの単位で
- 特定の時間に特定の場所(例えば所属国のモグハウスとか酒場的な建物)にいると戦略ブリーフィングを傍聴できる「イベント(カットシーン)」が受けられる。
- 内容は、街中のマーキング担当者のようなUIでリージョンマップを眺めながら、今週の自軍の方針や、それに沿って今何が進んでいるかや、目標各エリアの状況が説明されて(=「リージョンマップ」から何が読み取れるかの周知)
- さらに「現在教団軍は西サルタバルタ奪還を目指し戦力を集中しているものと見られる。(拠点防衛力が減ってるので、向こう一時間の間、遊撃部隊が集中して出撃して防衛力補填してくる可能性が高い)」=>「つまりウチらは『そこで稼げ』っちゅうことやな?」=>「そう考えてもらって問題ない。侵攻ゆえ救護兵はいないが、Zonpa-Zippa卿の部隊と連携が上手く行けば回復魔法の支援も得られるだろう。」といったどこでどういう戦闘が起きてどこで稼げそうか、「かみくだいた会話」にして教えてくれる(=「情報担当官」の情報の読み方のヒントの提示)
- 「軍の士気の維持が困難になりつつあり、周辺地域で民衆の不安をあおっているゴブリンのスパイの掃討が計画されている(自軍の状況の問題点や進んでないOPSの周知)」といった情報や、OPSに臨時ボーナスが出る新要素も提示して、その穴埋めを促す(=「OPSの★の数」の意味の明確化)
- リージョン情報を並べたあとで、その場で意見を求められて「次回の味方工作隊の出撃エリアと目的をその場の多数決で決める(NPCも投票に参加してて実質出来レースだけど、少なくとも「工作隊がどこに行くか周知される」とかでも可)」(=「意見具申」の即時性の強化)
とか、
カンパニエが戦略的に見られにくいのは、カンパニエの情報担当官のUIというかCUIが「とてつもなく重い」のがネックだと思うので、これぐらいの「情報の重さ」に見合ったシステムにしちゃえば納得感が出るかもと思います。
