Originally Posted by
Kelary
この間AA戦で、ナイトが落ちたことがありまして。
編成に偏りがあったのも事実ですが、ナイト死亡>なし崩し的に崩壊、の憂き目にあいました。
特殊なBCという戦闘状況下ですから、かつてのレベリングPTのように立て直す、っていうのは難しいですが、
ふと思ったのが「サブ盾」という概念が、今は通用しないんだなぁと、年月というか歳月を感じました。
武器に受け流しスキルが付加されようが、防御が如何に上がろうが、
「オハンがなければ盾すら出来ない」というような戦闘の調整って、どうなんだろうと思います。
開発の方は空蝉盾に随分警戒心があるようですが(本来この戦法自体、プレイヤー側が発案したものですが)
忍者も、サポ忍の前衛も、空蝉の張替えをミスった時点で即死するわけで。
「そこはプレイヤーの腕です」というのは全く正しい見解ですが、
「回復役が助ける前に即死してしまう」っていうのが、現在のナイト以外の前衛の宿命です。
助け合う以前の問題だと申し上げたい。
防御力も、受け流しも、回避も、一切意味がない。
本当に呆れるくらい、一切のステータス表記が、防御面において何の意味も成していません。
BC以外でも「とても楽そうな相手だ」と表記される敵に手こずる始末。
やってて違和感を感じない日は無いです。
メイン戦士を自称して11年目になりますが、かつては戦士も、サブ盾として機能を果たしていました。
それこそ「その場しのぎの盾」ですが、サブ盾としては忍者の登場まで、立派に機能していました。
いつの頃からか「アタッカー」の枠になり、現在では攻撃面しか取り上げられませんが、それもよく分からない理由で削られたり下方調整されたりでなんだかなぁ、という気がします。
具体的には「戦士:アタッカー 武器:両手斧」っていうだけのジョブになってるということです。
戦士のジョブコンセプトって何でしたっけ?
釈迦に説法だと思いますので、あえて書きませんが……
開発さんは「うまくやれ」と言いますが、うまくやる余地すら残されていない。
(オハンナイト前提で調整してますから、オハンなければ即死します)
開発さんは「助け合え」と言いますが、結局「強烈なジョブ縛り」が発生してる。
(サブ盾の概念が崩壊しているので、ヘイトコントロールできるジョブが必然的に重宝される)
実に大味な戦闘バランスですね、と、思うしかありません。
今一度、全ジョブの最初のコンセプトに立ち戻っては如何でしょうか?
全てのジョブが日の目を見る、というのは、壮大稀有な夢物語ではありますが(11年やってて、一度もそのようなことが起こらなかったので諦めてますが)
「今日はナイトいないから忍者盾で!」
「今日は4曲詩人さんいないか・・じゃあ2曲詩人さんでも大丈夫!」
「盾沈んだ!」>「忍者さん(戦士さん)ナイトさん復活するまで盾がんばって!」
みたいな会話を、どうかもう一度プレイヤーにもさせてください。