Originally Posted by
Mazikiti
単純に1hit1000前後級のダメージをも無効化する事が可能で、戦闘全体での被ダメージ量は空蝉の有無でその量は大きく変わります。
盾役の観点から考えれば支援にほぼ依存せずジョブ単独で被ダメージ75%以上のカットが可能なジョブが存在する為、
高コストな回避戦術は効率上選択されにくいですが、空蝉の術を扱うメインジョブである忍者は専門職としての盾役ではないのでこれ以上の防御性能を有する必要性を感じません。
確かに一時期は空蝉がほぼ全く機能しないといっていいほど範囲攻撃の頻度が高い敵に偏っていた面もありましたが、
最近のコンテンツでは空蝉で回避可能な幅がもたせてあり、差別化という意味でダメージカット盾・空蝉盾、あるいはそのハイブリッドという使い分けは成立しています。
ここでのポイントは空蝉依存での戦術時は防御に特化したバランスではないので、それなりのリスクを背負っているのは当然です。
私は忍者は良く使うジョブなので特に具体性もなく断言させてもらいますが、そう感じています。
プレイヤースキルとしての「回避する余地」はともかく、
ある程度とはいえ、現状で「空蝉の復権」と聞くと主観としては空蝉さえあれば即死は回避出来るべき的な意見に聞こえてしまうので、
水準としてどの程度の想定なのかをお聞きしたいですね。