昔のレベル上げは良かったか良くなかったかとは一概に断定はできませんが、会話は昔のレベル上げPTの方が遥かに多かったと思います。それに沢山の人と出会う機会にも繋がりました(良い人嫌な人関係なく)。
PT作るためにリーダーとなり(または自らリーダーへの売り込み)、サーチしてジョブ構成を考え、tellにてジョブ勧誘、PTが作成出来たら狩場へ移動し数時間の狩り。PT作成時のtellの応酬から狩場移動中の会話、戦闘の合間休憩の会話等、キーボードを触る機会がかなりありました。今のレベル上げから比べれば、確かに手間でしょう。でも手間が掛かるからこそ、会話が必然的に生まれるものだと思います。
今のアビセアは、リーダーがメンバー募集シャウトをして多数のtellを処理しPT(アライアンス)を作成、転送NPCから現地へ移動し狩場まで幽門石でさらにひとっ飛び、たとえLv30から参加したとしても、箱空けやドミニオンops報告、固定キャンプで延々同じ動作、同じ敵を狩るのみ。そしてLv90までハイスピードで突き進む。喋る機会なんてへたをすると参加時のtellと挨拶、終了時の挨拶しかない場合もあります。
自分も少なからず何ジョブかをアビセアの箱産で上げたことがあるので大きなことは言えませんが(それでも上げたジョブが持ちうるスキルの底上げやジョブ性能を熟知する為の行動は怠っていないつもりです・・・言い訳ですが)、何故開発はアビセア実装時に高レベルからのレベル制限を掛けなかったのか、疑問でなりません。はっきり言ってしまえば、Lv75以上からアビセアに入れるようにするべきだったと誰もが思っていることでしょう。
せっかく外のレベル上げも、経験値取得キャップの底上げやFoV・GoVといったレベル上げに適した付属コンテンツも追加され、昔の5チェーン200経験値!を繰り返すようなことはなくなったと思います。しかしアビセアがある限り、結局はソロ用止まりでPTで有効に活用してる人は少ないのではないでしょうか?
今からでも遅くない、アビセアの侵入制限レベルをLv75以上に・・・というと恐らく大多数の人が反対するでしょうから、ガルカではありませんが、各ジョブ自体に99からの転生システムなり導入し、またレベル1から上げなおしたりして(転生したジョブでは、Lv90あたりになるまでアビセアは侵入不可)、外でのレベル上げをまた活性化させるシステムを構築して欲しい。
もちろん転生するメリットは諸々付随する感じで・・・。
・Lv1からでも該当ジョブがレベル99の時点で出来たことは全て可能。強くてニューゲームみたいな感じで(但し転生後の該当レベルの性能まで引き下がる感じで。ちょうどレベルシンク状態が常に毎レベル掛かってる感じ)。
・1回転生する毎に、転生したジョブでは、ステータスポイント99を好きなステータスに振り分けられる。
・・・とか。無理やりにでもアビセアを高レベルからしか行けないようにすれば、外でのレベル上げもまた必然的に盛り上がると思います。無茶な意見というのは重々承知ですが、やはり人数的にも1PT程が一番連携やMBや会話が楽しめるのではないでしょうか。
