Originally Posted by
i-chan
いらなくなったもの、古くなったものは切り捨ててしまえばいい。その考え方はとても合理的ですね。
PS2のような、もう何年も経ったハードなんて切っちまえよ。俺たちはXBOXやPCでやる。わかりやすいですね。
ではなぜPS3が当初PS2互換100%をあれほど強調したり、XBOX360が旧XBOXの互換をソフトウェアでエミュ
したのでしょうか?古くてしょぼいゲーム群なんてもう切り捨てればよかったのに。携帯機でも3DSなどはDSと
互換がとれていますよね。これは合理的判断を超えた、企業判断があったのではないでしょうか?
「あの会社は、○○というソフトで当初サポートしていた××を切り捨てた」
「今度出すゲームだって、推奨能力とか大幅に引き上げて既存のサポート打ち切るんじゃね?」
「ああ、前例があるしな」「いきなり飛びつくのはやばいな」「ちょっと様子見るか」
今後発売するソフトがこういう風評を受け、買い控えを受けることは想像できます。というか、普通ある。
真っ先に飛びついてゲームを盛り上げてくれるマニア層ほど、こういう風評に影響されやすい。
まあ、こんな風評を吹っ飛ばすほどのできのよい面白いゲームが作れれば、こんなことは考えなくてもいいのですが。
あと、私はPS2が足を引っ張って~発言は開発陣の、「PS2を言い訳に使っておけばユーザーもとりあえず黙るし」
という都合のいい言い訳に使われていると思います。たしかにPS2のせいでつらい開発環境なのでしょうが、それでも
いろいろやりようがあるのではないのですか?モグの預かり帳のように、アイディア次第でなんとか打開できるものも
おおいにあるのではないでしょうか?