チケット化の拡充に関しては「次の段階」に据え置くべきではないでしょうか?(他に優先することがある)
チケット化は戦利品の取得期待率を向上させることはあっても低下させることはありません。
チケットの恩恵が期待できないという方にとっては現状維持というだけであって、何も悪いことのあるお話ではないはずです。
チケット化対象のアイテムの拡充やドロップ率向上の検討も続けて行われるべきとは私も思います。
但しそれらはいっぺんに行うべきではありません。状況の推移を計りながら段階を別けて行った方が良いです。
(レアアイテムとは、希少だからレアアイテムなのですから。誰でも確実に取れるとなったら本質的に別物と化してしまいます。また、そうした誰でもコツコツやれば手の届く装備に関してはAF3+2やAF2+2が用意されており実際使い物になるだけの高性能さは備えているはずです。方向性が違うのではないでしょうか。)
チケット化の案は、今回の形でひとまず実装して後、実際の具合を感想述べ合いつつ、では他にもチケット対象とするべきアイテムがあるか、必要チケット枚数やドロップ率を変更していく必要があるか、など、改めて取り組めば良いのではないでしょうか。
(なお例えばセラエノにメタルポーチ追加するかといったお話に関しても、これに同じと存じます。)
今回案をあまり強く否定することは、これら「次の段階」の拡充の芽を潰すばかりではないでしょうか?
正直言ってもったいないと思います。
また、「卒業者」の引き止めが云々といったお話に関しまして。
卒業者の引き止めよりも先に、後続者(VW新規参戦者)をどんどん増やしていく方が先ではないでしょうか?
現在VWに繰り返し参加しているプレイヤー率は、果たして全体の何割いることでしょうか。
私個人の概観としては、多く見積もっても全体の3割も届いてないんじゃないかと思っています。(但しこの数字に関しては開発運営陣は正確な統計値をサーバーログから導けていることでしょう。)
現状で小さなままのパイの中で人数の取り合いを図ろうとするよりも、大多数の未体験者たちにどんどん入ってきてもらうことの方が効果が高く望めるはずです。
また、そうして参戦者が流入してくる状態へ至れたならば、「卒業者の数」が問題になる時期を1年以上先へと送れてしまうことでしょう。
ゆえに、優先度の違いがあり、先んじて取り組むべきは「後続層の掬い上げ」案の実装であると位置づけられます。卒業者問題に関しては、比べて後回しで構わないはずです。
なお、例として、アビセアがこの状態の前例として参考になりませんでしょうか。
なんのかんので2年近く機能し続けられているコンテンツです。先行者の引っ張り上げに続き後続層がプレイに取り組めていればこそでしょう。
以下は個人的な心情の述懐です。
もちろんですが不満もありますよ。とても大きな不満が。一言で述べるなら
「一年遅い」
これに尽きます。
この一年で顔見知り40名前後の内30名近くの方が辞めていかれてしまいました。(LSコミュからキャラデータ消えちゃってるので解約でしょう。)
今さら緩和されたところで、この辞めていかれた方々は戻ってきません。(辞められた理由自体は様々な個人事情もあることでしょうから一概にコンテンツや運営のせいとは限りませんが……。)
だからってこのことをいちいち蒸し返してせっかくの緩和案を潰していったら、それこそ今でも残っているわずかな繋がりまで瓦解してしまいかねません。
今でもちょくちょく遊ぶ比較的ライト層の方々とは、何で遊んでいるかというと相変わらずアビセアか、たまにデュナミスかというくらいです。(あるいはちょっとしたクエストの手伝い合いくらいなら突発的にあったりもしますが……。)
アビセアが悪いわけじゃないのですがもう2年です。いいかげん飽きます。これ以上新しい場の提供が途絶え続けていると、最悪今残っている人たちですら去ってしまいかねません。これを防ぎたいです。
今現在のVWは、初期実装分に関してはレベル上限向上に伴い戦闘難易度自体は下がっています。けれども、じゃあ知り合い同士だけで「やってみよう」と言い出せるかというと、敷居が高くて難しいです。言葉にして聞かせ合うだけでげんなりしてしまうリスクが大きくて。
なぜかというと、人数が多く要るということです。これがネックです。人集めは時間も手間もかかりすぎるんです。遊んでる時間がなくなるか、現実の生活に負担が寄ってしまいます。
今回の緩和案はこの「人数」という問題の敷居を大きく下げてくれるかもしれない期待が持てます。ですので、とにかく最優先でまずはこれの実装をお願いしたいのです。
チケット化の拡充の話なんかで揉めて全体の進行を阻害しないで頂きたいのです。上述したようにチケット化の拡充の話は後から取り組む形にだってできることのはずです。
勝手な面もあることとは存じますが、何とぞ、ご理解ご協力賜れますよう伏してお願い申し上げます。
新規でVWに挑戦する人への環境づくりと、アイテム狙いの人への緩和
チケットはチケットとして置いといて(これは未取得者にとってはメリットこそあれデメリットの無い事なのでここにこだわっても良い結論には至れないでしょう)
Aconitineさんも書いてますが、新規でVWに参加したい人を上手く取り込みつつ、アイテム狙いで行ってる人にも利益のある形で調整したほうが良いのでは無いでしょうか?
色んなルートを回る事にメリットを持たせる事が大事なので、
パパルンクエのアサルト日記帳のようなものを各ルートに用意する
それらの日記帳 三国 ジュノ1・2 ジラート アトルガン プロマシア のスタンプを全てあつめる
全部の日記帳をトレードすることにより 真輝管:某 が手にはいる
これを目的のNMとの戦闘時に投入することにより、高確率で当たり装備を引く事が出来るようになる
っていうのはどうでしょうか?当然各ルートを進めるのにヴォイドストーンを消費するわけですから、全部回れば66個のヴォイドストーン使うわけですから、100倍位が妥当でしょうか。100戦通うよりも一周スタンプ集めてきたほうがお得。しかも途中でギルや予想外のレア取れるかもしれない。
もしこんな感じになると、スタンプ集めツアーの募集が盛んになるでしょうから(消費もツアーのついでに消費する人が増えそう)新規の人は、募集に乗りやすく、やりこんでいる人は装備が取りやすくなるって事で、Win-Winでやれるのでは無いでしょうか?
ついでにこれにより、~もちょっと欲しいけどまたXXX戦とか通うのはなぁ・・って思ってた人もやってみようかなって気になる。
そして最後に当然光る装備持ってるNMでも通うことになるので、野良でもチケット化される確率が高くなる。
こんなのどうでしょう?すべての人にメリットの有る良い案だと思いますが。穴はありそうなので、こうしたほうが良いとかあればよろしくお願いします。