PS2の出荷は完了してもアフターサービスはまだまだ続きます。
PS2(PS3)が壊れてどうしようもなくなるような状況でも他のハードに乗り換えたくないのであれば修理に出すしか選択肢がありません。
ハードウェアとしての物理的な「救済措置」はソフトウェア側がするものではないと思います。
できることと言えば「FF11のサービスが終了するまではPS2のアフターサービスを終了しないでほしい」と嘆願するぐらいでしょう。
SCE側がPS2のアフターサービスを完全終了する告知が出るまではスクエニ側も対策する必要がないのだと思います。
その告知が来た時点でPS2版を打ち切るのか、PS3版を新規開発するのか、サービスそのものを終了するのかのどれかになると思うんですけど
事業経営側の立場で考えるならば、おおよその予想はできそうですが。
前にも書きましたけど、もし開発側が「PS3での新規開発はしません(または予定はありません)」と回答が来れば納得できるのですか?
そういう回答が来れば逆に踏ん切りがついて他のハードウェアに移行するなり、辞めるなりの決心がつくのかもしれませんね。
逆に「PS3版の新規開発予定はあります」という回答が来ればこのスレッドもさらなる盛り上がりを見せるでしょうし、
PS2で頑張ってる人達にもかなりのモチベーションアップになると思います。
どちらにせよ、公式回答がほしいところですよね。
