まず店で魔法が買えるようにしよう、といった話題は最近になって
上がってきた主張です。
一部の魔法については、過去に問題もあったことは事実なのですが
(レイズII,III,スリプガII,デジョンII、リフレ、イレース、空蝉2)、
クエものを除いてその多くは入手手段を増やす等により、入手難易度や
競売価格などは落ち着いたものになりました。
今回の魔法価格の高騰は明らかにアビセアの黄色弱点狙いのいわば、
特需の状態と考えています。その一因として箱上げなどの急速なLV上昇
に魔法の供給が追いつかず、高騰に繋がったと思われます。
もちろん箱上げなどを否定はしません。しかしそれに起因した価格高騰を
システム的にカバーして欲しいというのは、市場原則への過剰な介入であり、
金策目的などの供給側への痛烈なダメージになります。
但し、開発側もこの問題を放置するつもりはないようで、ドロップ率緩和
による価格高騰の抑制など緩やかな介入は考えているようです。
代替がつかない、という部分については魔法が装備と異なり、
魔法習得により消費され、スクロールの使い回しができない点です。
武器のように代替が利かないのは当然です。当初からのシステムですね。
なればこそ、魔法使いの呪文は貴重で代替が利かないので、レアな魔法を
習得している人は引っ張りダコになり(サチコでいうところの~:○)
そのために習得すべく、準備を積み重ねていたのです。
この様な背景を考えると、反論としては説得力にかけているように思います。
