VWが高性能装備や高額魔法を完備し、スキルを全部青くし、エンピ等の時間のかかるWS装備も最低でも90まで上げ、ようやく参加資格が得られるというような雰囲気のコンテンツになってきている気がします。まるでかつてのサルや空のように。
こういうコンテンツがある事自体は否定しませんし、究極の強さを堪能できるコンテンツとして一定の需要もあるのだろうと思いますが、一点だけ重大な問題を内在しています。
それは開発のヘッドがこのコンテンツを今後のメインコンテンツだと言われたということです。
メインコンテンツではないと前言撤回していただければ無問題ですが、もしメインコンテンツというなら、ジョブ縛りや装備縛りなどなど参加者の条件を厳しくするようなコンテンツであってはならないと思います。
範囲攻撃の弱体化は実装される予定のようですが、そもそも弱点にエンピ系のWSを入れる等をするなら、それがなくても基本的な攻略には支障のないレベルにするか、そもそも一般的なWSや魔法やアビのみを弱点の対象にするなど、メインコンテンツとしてあるべき制限を守ってほしいと思います。
エンピWSがないと前衛で参加してはいけないのであれば、時間をかけてそのための準備をしないといけなくなりますが、それを出来ない方も当然いるわけで、それがメインコンテンツをプレイするための前提であれば明らかにおかしいですね。そういう意味でもVWはメインコンテンツであってはならないバランスになっていると言わざるを得ません。
個人的にはこのようなアイテム取りしか目的のないコンテンツがメインコンテンツであるべきではないと考えますので、その前提であれば現状の縛り自体は容認できる範囲だと思いますし、その攻略に必須であれば個人の性能に関する情報を公開する機能(本人が望めば特定の相手に公開可能)の実装は決して良くないとは思いません。
実際に外人等ではアビセアでも参加者の装備を見て断る方がいらっしゃいますし。
それは攻略の成果に全責任を負うリーダーとしては現状は必要なものなのだろうと思います。
繰り返しますが、メインコンテンツでそのようなバランスはダメですけどね。
