こんにちは。
フィードバックを拝見していると、次のような前提に立ってのご意見が多いように思われます。
- ナイズル島踏査指令と同じ仕組み
- 必ず100層(またはボス層)に到達できる
「ナイズル島未開領域踏査指令」は、各ブロックの戦術目標などの基礎部分こそ「ナイズル島踏査指令」と同じですが、攻略の方向性は全く異なるものなので、まずは前提のすり合わせをさせてください。
それぞれの攻略性の違い- ナイズル島踏査指令
実質、20/40/60/80/100層の5つのコースから一つ選んで攻略というのが主流です。
その際の各階層の難易度は(5層踏破+ボス討伐という同一条件という意味で)おおよそ均等です。
コース選択=欲しい装備品(部位)の選択です。
- ナイズル島未開領域踏査指令
毎回1層目からスタートし、一本の攻略ルートをどこまで進めるかに挑戦します。
先に進むにはその分多くのブロックを踏破する必要があり、難易度が上がっていきます。
より先の層のボスを倒す=報酬のグレード向上になります。
これらの違いを踏まえ、改めて「ナイズル島未開領域踏査指令」のコンセプトをお伝えしたいと思います。
- リスクと引き換えにより高いグレードの報酬を目指すチャレンジコンテンツである
失敗のリスクを負ってでも挑戦した暁には、より魅力的な戦利品を獲得するチャンスが生まれます。
この点は、安定している一方で常に一定の報酬であったナイズル島踏査指令との大きな方向性の違いです。
ある程度安定した戦利品の獲得を求める場合は、戦力に応じて確実性の高いボス層をターゲットにすることもできます。
- 踏破ブロックを伸ばすこと自体が攻略の一環である
よって開始ブロックの選択は難易度の選択(引き下げ)にあたり、ナイズル島未開領域踏査指令にはマッチしません。
また、従来のようにブロックの選択が装備部位の選択ではなくなり、階層は純粋に攻略度合いの目安として存在します。
- 100層の敷居は非常に高い
これは100層を踏破できなければ攻略の意味がない、ということを指しません。
目標は段階的に用意されていて、それぞれ達成難易度に応じた報酬が得られる機会になっています。100層は大きな目標なので、踏破は容易ではありませんが、その分見返りも大きなものになっていますので、チャレンジの動機にしてもらいたいと思っています。
名称的にどうしても比較されてしまうことはやむを得ないところではありますが、それぞれに異なる部分で良さを創出しているものなので、単純比較で同じ道を取るだけではなく、コンセプトを前向きに捉えてのご意見をいただけるとたいへんありがたいです。
個別のご質問についても拝見させていただいており、順次回答をしていく予定ですが、その前にまず認識を合わせておくことが必要と感じましたので、今回改めてお伝えさせていただきました。
それでは、引き続きよろしくお願いします。