先日放送された「第93回プロデューサーレターLIVE」で発表された情報を、ダイジェスト形式でまとめました。
※YouTubeの画質設定で「1080p」を選択していただくと、フルHD画質で動画をご覧いただけます。
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Lirymela - Community Team
パッチ7.56 新リミテッドジョブ「魔獣使い」特集
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(07:46:41)
冒頭では、以前にもご紹介した魔獣使いの概要についておさらいしました。
魔獣使いにはジョブクエストも用意されており、青魔道士とはまた違った方向性のリミテッドジョブとして楽しんでいただけるようになっています。
モンスター(ペット)は最大で50種類まで仲間にできて、実際の戦闘ではその中から3体のペットを使い分けて戦っていく形になります。そのため、単にペットを連れて歩くだけではなく、それぞれのペットが持っている特徴をどう活かすかがポイントになっていきます。
◆魔獣使いのアクション
(07:49:24)
魔獣使いのアクションについてご説明しました。
- さいごのいちげき
呼び出しているペットに魔法攻撃を指示するアクションです。このアクションを使用するとペットが「エーテルバースト」という魔法攻撃を行ってから帰還します。
- おおわざ
呼び出しているペットにウェポンスキルを使わせるアクションです。ペットのTPゲージが100以上のときに使えます。
- はなつ
ペットにアビリティを指示するアクションです。ペットのアビリティの効果は、ペットごとに異なります。
- かりる
呼び出しているペットからエーテルを借りて、魔獣使い自身が特別なアクションを使用するものです。
「さいごのいちげき」、「おおわざ」、「はなつ」の3つはペット側にアクションを実行させるコマンドになっていて、「かりる」を実行するとアクションが切り替わって、魔獣使い自身が行うアクションになると覚えてください。
◆「かりる」で使えるモンスター分類別のアクション
(07:52:10)
「かりる」で使えるアクションについてご説明しました。
ペットからエーテルを”かりる”ことで行えるアクションは全部で8種類あります。
たとえば百獣綱のペットから借りると、物理被ダメージを軽減する「ビーストスキン」というアクションが使えます。
そのほかにも、水棲鋼のペットからは遠隔魔法単体攻撃の「クェリングウェーブ」が、呪具鋼のペットからは単体攻撃に加えて敵の詠唱中断ができる「ソウルクラッシュ」を借りることができます。
(07:54:06)
実機でもペットを実際に呼び出すところから紹介していますので、ぜひ動画もご確認ください。
魔獣使いは、魔獣図鑑からペットを「呼び笛」に登録して、その呼び笛からペットを呼び出します。
非戦闘状態であれば、何度呼び出し直してもリキャストは発生しません。
戦闘中に「さいごのいちげき」でペットが帰還すると、そのペットを登録していた呼び笛にリキャストが発生します。
そのため、呼び笛のリキャストタイマーが無駄なく回るよう管理しながら、ペットをローテーションさせつつ戦うというのが、魔獣使いの基本的な戦い方です。
「はなつ」と「かりる」は、ペットを呼び出したときに付与される”人獣同調”というステータスを消費することで、「はなつ」か「かりる」のどちらかを1回使用できます。つまり、戦闘の状況に応じて、ペットがアビリティを”はなつ”のか、ペットから力を”かりる”のかを選ぶことになります。
たとえばスライムの「はなつ」では敵をバインドできます。そのうえで、プギルから借りた「クェリングウェーブ」(遠隔魔法攻撃)を使えば、距離を取りながら戦うことが可能です。実機では、ボムによる自爆の詠唱を、コブランから借りた「ソウルクラッシュ」で中断させる様子もお見せしました。
「はなつ」で使用できるアクションは、ペットにできるモンスターの数である50種類、「かりる」で使用できるアクションは8種類あるので、さまざまな組み合わせを試しながら遊んでいただけたらと思っています。
◆獣心技ウェポンスキル(WS)&獣心技連携
(08:02:08)
「獣心技ウェポンスキル」は、TPゲージを消費して使うウェポンスキルです。
魔獣使いとペットは、それぞれがTPゲージを持っています。そして、魔獣使いは4種類、ペットは1種類の獣心技ウェポンスキルを使えます。
これらの獣心技ウェポンスキルを7秒以内に連続して使用することで、獣心技連携が発生して、敵に追加ダメージを与えられます。獣心技ウェポンスキルには、それぞれ獣心技属性が設定されており、ジョブHUDに表示されている順番(時計回り)に攻撃を繋げていくことで、より強い追加ダメージを与えられます。
(08:04:31)
獣心技ウェポンスキルと獣心技連携についても実機でお見せしていますので、ぜひ動画でもご確認ください。
また、魔獣使いのレベルが上がると、「きあい」と「おうえん」というアビリティを習得します。
「きあい」は魔獣使い自身のTPゲージを即座に増加させるアクションで、「おうえん」はペットのTPゲージを即座に増加させるアクションです。これを使うことで、獣心技連携を3回、4回と続けていくことができます。
獣心技連携の追加ダメージは、獣心技連携の連続成功回数に比例して大きくなっていきます。
今回は、連続4回まで実機でお見せしましたが、「はなつ」や「かりる」も駆使して条件を整えれば、それ以上の回数繋げていくこともできるので、ぜひ挑戦してみてください。
魔獣使いのアクションを最初から全部覚えようとすると大変なので、まずは色で覚えるのがいいと思います。
ペットの技の色を見て、それに対応した魔獣使いのアクションを実行する。最初はそれくらいの理解で大丈夫です。
そのあとはジョブHUDを見ながら、緑の次は赤、赤の次は青と時計回りになるように順番を覚えてみてください。
アクションについては、ジョブクエストの中でもかなり丁寧に、段階的に説明していくので安心してください。今回のジョブクエストはシナリオ班ともタッグを組んでいて、新しい遊びが増えるごとに、クエストを進めながら仕組みを覚えられるようになっています。そのため、5レベルごとにクエストがあるという形ではありません。
Lirymela - Community Team
◆魔獣使い専用ソロコンテンツ「闘獣練」
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(08:16:47)
「闘獣練」はレベル30のジョブクエストを進めると遊べるソロバトルコンテンツです。
「闘獣盤」と呼ばれるボードゲームのような魔具の中に入り込み、魔獣使いの訓練を積んでいきます。突入する前に10~15体のペットを選択し、ペットたちの能力を駆使しながら最奥のボスを目指すという内容です。
闘獣練では魔獣使いのレベリングが可能です。そのため、序盤は世界各地でモンスターをとらえていき、レベル30以降は闘獣練中心のゲームプレイに変わっていきます。闘獣練ではペットたちも経験値を得て成長することができます。
ペットの経験値が一定数に到達すると「ビーストランク」が上がります。ランクアップすると、上記画像にある闘獣練内専用のパラメーターが成長していきます。
また、闘獣練内ではペットのHPが0になると戦闘不能になります。
(08:20:06)
放送では実際に闘獣練に突入してご紹介していますので、ご覧ください。
闘獣練では、突入前にステージ情報やエネミーやボスの弱点といったさまざまな情報を確認できます。確認した情報をふまえてペットを編成することが攻略のポイントとなります。
最初のうちは編成を考えるのが大変だと思いますので、おすすめ自動編成機能をご用意しました。ボタンを押すと、必要なペットを自動で選んでくれます。まずはおすすめ編成を遊んで、気軽に挑戦してみてください。
闘獣練では基本的にマスを1つずつ進みながら、各マスで発生するイベントをこなしていきます。
そして、闘獣練には「クルーシブルアイテム」という消費アイテムがあります。イメージとしては「ディープダンジョン」の魔土器に近いものです。
- ビーストポーション
ペットのHPを回復できます。
- 時の砂
戦闘で負けてしまったときに、その戦闘の直前からやり直す効果を持っています。
- ブリンクの書
物理攻撃を無効化する効果があります。
また、装備品として「ビーストギア」があります。たとえば、「身代わりの指輪」は魔獣使いが倒れたときにペットが身代わりになって復活させてくれます。
闘獣練ではプレイヤーのとペットのHPが自然回復しないため、各アイテムやペットを駆使して戦略的に攻略を進めていきます。さらに、選んだルートごとに待ち受けるイベントが異なるため、状況に応じて進むルートを選ぶことも大切です。
- エネミーイベント
スライムのようなアイコンのマスに止まるとエネミーイベントが発生し、編成したペットの中から3体を選んでバトルに挑戦することになります。挑戦前にエネミーの弱点や有効な状態異常、使用する技など確認してたとえばエネミーが打属性に弱ければ、打属性攻撃を持つペットを選び戦略を立ててペットを選びます。
戦闘が始まると、選んだペットは自動で呼び笛に登録されます。非戦闘中であれば何度でもペットは入れ替え可能です。また、闘獣練専用のコンテンツアクションとしてペットに敵視を取らせる「ひきつけろ」と、自分が敵視を取る「ちょうはつ」が出てきます。誰が敵視を取るべきか考えながらアクションを活用して戦いましょう。
そして、最初にペットからかりたアクションは、ペットを変えてもそのまま維持して使用できます。ただし、他のペットから再度わざを「かりる」と、上書きされます。
- テントイベント
テントのアイコンのマスに止まると、魔獣使い自身と何体かのペットのHPを回復可能です。ただし、回復できる対象の数はテントによって変わります。
- トレジャーイベント
宝箱のアイコンのマスに止まると、ランダムに現れる4つの候補の中から好きなアイテムを1つ獲得できます。
- ショップイベント
エネミーイベントをクリアすると獲得できる「ビーストコイン」を消費して、ショップでさまざまなアイテムを購入できます。クルーシブルアイテムやビーストギアのほかにも「フィード」と呼ばれる餌を購入できます。ペットはフィードを与えることで強化できますが、食べられる量や食べられるフィードは種族によって異なります。たとえば、虫系のモンスターは満腹度が低くあまり食べられない傾向があり、獣系モンスターは満腹度が高く多めに食べられるといったものです。また、食べられる種族が限定されていたフィードは性能が高めの傾向にあります。
攻略終了後リザルト画面が表示されます。進行度に応じてスコアランクが決定し、「ビーストコア」を獲得します。ビーストコアを集めると魔獣使いの専用装備を強化できます。さらに攻略に参加したペットはビーストランクが上昇します。ビーストランク25は難しいコンテンツをしなくても闘獣練を着実にプレイしていけば到達できるようになっています。
「ビーストランク」を25まで上げると、ペットの見た目を変更ができるようになります。変更した見た目は街やフィールドでも適用されるので、色の違うペットを連れていれば、ビーストランクが高いことがわかります。
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(09:12:22)
全ステージをクリアすると、「獣道」に挑戦できます。
獣道はⅠ→Ⅱ→Ⅲと3段階の難易度で構成されており、PLLで実演したのは獣道Ⅱです。エネミーの最大HPや与ダメージが強化され、ペットやアイテムの組み合わせをより深く戦略を考える必要があります。ただし、零式や絶のようなギミックバトルとは違います。情報を確認し、編成や戦術を組み立てながら遊べるコンテンツとして設計していますので、今まで零式や絶にチャレンジしていない人も楽しんでもらえたらと思います。
さらに、獣道Ⅲまでクリアした後もまだまだやり込みたい方に向けて、「闘獣練ランキング」も用意しています。ランキングは獣道Ⅲクリア時のスコアを競うものです。もちろん、ランキング上位の方には特別な報酬もご用意しています。闘獣練ランキングはPvPと同様にシーズン制を導入し、シーズン1はパッチ7.56の2週間後からパッチ7.58まで実施予定です。ランキング結果発表後は、スコア・ランキングがリセットされ、以降も基本的にはパッチタイミングでランキングを開催します。
報酬のマウント獲得を目指して獣道に挑戦してもらえたらと思います。
ここまでしっかりご紹介しましたが、最初から全部覚える必要はありません。まずはジョブクエストに沿って遊び、ペットを捕まえて、闘獣練を進めてみてください。
魔獣使いと専用コンテンツはサイドコンテンツではありますが、かなり大きなボリュームと新しさを持った内容になっています。ソロプレイ中心のコンテンツですので、ご自身のペースやプレイスタイルで進めてもらえたらと思います。まずは50体のモンスターを全部ペットにして連れ歩いて楽しむ、といったカジュアルな遊び方から始めてみるのもよいかもしれません。
ほぼすべてのデータをリードバトルコンテンツデザイナー 中川誠貴が担当していて、ジョブシステムとコンテンツの両方を制作するのは初めてだったこともあり本当に大変でしたが、そのぶん両方のシステムがしっかり噛み合ったものになったと思います。UIチームやプログラマーの皆さんにも非常に助けてもらいました。魔獣使いのコンテンツを、心ゆくまで遊んでもらえるとうれしいです。
Lirymela - Community Team
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