先日放送された「第92回プロデューサーレターLIVE」で発表された情報を、ダイジェスト形式でまとめました。
生放送に間に合わなかった方も、もう一度見直してみたい方も、どうぞじっくりとご覧ください。
※YouTubeの画質設定で「1080p」を選択していただくと、フルHD画質で動画をご覧いただけます。
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パッチ7.5実装コンテンツ特集Part2
◆パッチ7.5トレーラー
(00:46:20)
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放送の冒頭で、「彼方に至る路」のトレーラーを公開しました。
あわせて、今後のスケジュールもおさらいしています。
パッチ7.5のメインクエストは2部構成となっており、Part1とPart2に分けてリリースされます。
Part1は北米ファンフェス直後の4月28日(火)、Part2は9月上旬にリリース予定です。
ファンフェスでの情報公開と合わせてストーリーを楽しめるようになっているので、どうぞご期待ください。
また、メインクエストが追加されるタイミング以外にも、パッチリリースが予定されているのでお楽しみに。
◆パッチ7.5実装項目おさらい
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(00:50:27)
これまでにお伝えしたパッチ7.5の実装項目について、あらためてご紹介しました。
- 新たなメインクエスト
メインクエストは、Part1だけで通常の1パッチ分くらいのボリュームがあります。
Part2まで少し期間が空きますが、そうしなければならない理由があるだけの内容になっているので、7月に開催される欧州ファンフェスの情報公開と合わせて楽しんでもらえたら嬉しいです。
- 友好部族クエスト 黄金編
- 事件屋ヒルディブランド 黄金編
- 新たなお得意様取引 チーソジャ
事件屋ヒルディブランドは、完結編にしては静かな立ち上がりに感じられるかもしれませんが、途中からまったくそんなことはなくなります。ヒルディの存在が、FFXIVにおけるカットシーンの技術向上を牽引しているという話もありますが、今回もそれが感じられるシーンがあります。ぜひ気楽にお楽しみください。
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(00:53:57)- コンテンツサポーター対応
- PvPアップデート
- クリスタルコンフリクト 新ステージ 「ハルモニア戦争図書館」
- 新たなインスタンスダンジョン「クルティウス魔導工廠」
- 新たなアライアンスレイド「ウィンダス:ザ・サードウォーク」
今回実装されるインスタンスダンジョンでは、ガレマール帝国がどれくらいの魔導兵器技術を持っていたのか、といった部分も見えてくるようになっているので、そこにも注目してみるとより楽しめると思います。
クリスタルコンフリクトの新ステージや、アライアンスレイドについては、放送中盤で実機を交えてご紹介しているので、詳しくはそちらをご確認ください。
- 新たな討伐・討滅戦「エヌオー討滅戦(ノーマル/極)」
- 幻神龍討滅戦
ノーマルはいつも通りの難易度ですが、ストーリーに沿った演出がたっぷり用意されています。
極のギミックは、かなり正統派です。マップを使った激しい仕掛けがあるというよりは、真っ向勝負の8人バトルという形になっています。戦闘のテンポもやや早く、最近のなかでは少し難しめに感じられるかもしれません。
幻神龍討滅戦は実装当時も難しいコンテンツでしたが、とにかくBGMがカッコいいので、ぜひ当時のわちゃわちゃ感を思い出しながら、久しぶりに神龍の背中を走ってみてください。
- 新たな絶レイド
絶レイドに関しては、先日開催された北米ファンフェスでご紹介しています。
詳しくは基調講演のアーカイブをご確認ください。
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(01:00:24)- ファントムウェポン
- 蜃気楼の島 クレセントアイル:北征編
- 新たなリミテッドジョブ「魔獣使い」
ファントムウェポンはいよいよ最終形態になります。グラフィックスアップデートによって表現の幅が広がっていることもあり、かなりしっかり作り込んでいるので楽しみにしていてください。
クレセントアイルでは、北征編として新たに大きなフィールドが追加されますので、たっぷり遊んでもらえたらと思います。
魔獣使いについては、放送後半で詳しくご紹介しました。
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(01:02:30)- オーシャンフィッシング アップデート 新航路:サベネア島行き
- コスモエクスプローラー 新たな星 アウクセシア
- ゴールドソーサーアップデート
コスモエクスプローラーもいよいよシリーズ完結編です。
前回までの物語で文明の気配を感じていましたが、その真相に迫っていきます。
ゴールドソーサーには、7.5xシリーズのどこかでマルチプレイできる新たなコンテンツが追加されます。
詳しい内容はまだ話せないので、続報を楽しみにお待ちください。
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(01:03:50)- ハウジングアップデート
今回のアップデートで調度品&庭具の設置数が大幅に増加しますが、たくさんのオブジェクトを描画する必要が出てくるため、このままの仕組みだと皆さんがお使いのハードウェアに大きな負荷がかかります。
そのため、スライドには「キャラクターの表示数」とありますが、キャラクターだけでなく、調度品にも負荷を分散するための処理が入っています。具体的には、1画面内のオブジェクト数が400個を超えると、別フロアなど、なるべく遠くに設置されている見栄えに影響の出にくいオブジェクトから非表示になります。
ほとんど影響は出ないと思っていますが、あるテーマに絞って特定の空間を多数のオブジェクトで埋める、といったハウジングをされる際はお気をつけください。調度品が置けなくなることはないので、その点はご安心ください。
また、スライドに記載の「ハウジング屋内のキャラクター表示数」の設定については、室内で描画処理が重くなってしまった際などに、負荷軽減の方法としてぜひご活用ください。
- 愛蔵品キャビネットアップデート
- 染色システムアップデート
染色用のカララントは3タイプに統合されます。
いまお持ちのものは使えなくなりますが、「遺失物管理人」で所持しているカララントを一括で交換できますので、お手数ですがパッチリリース後に交換をお願いします。
◆エコーズ オブ ヴァナ・ディール第3弾「ウィンダス:ザ・サードウォーク」
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(01:11:36)
コンテンツ突入時のカットシーンから1ボス序盤のギミックまで実機でお見せしました。
BGなど細部までかなりこだわって再現されているので、FFXIプレイ経験者を募って、ゆっくり散策しながら攻略するという楽しみ方もできると思います。もちろんFFXIを知らなくても十分楽しめますが、ぜひこの機会にFFXIも遊んでもらえたらとても嬉しいです。
2ボスや3ボスではどんな敵と対峙するのか、そもそもシャントットとはなぜ戦うことになるのか、といった部分にもご注目ください。
放送では報酬装備も紹介していますので、動画でご確認ください。
◆そのほかのアップデート項目
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(01:35:59)
前回のPLLでお伝え出来なかった項目をまとめて紹介しました。
- 探検手帳の利便性向上
達成に必要なエモートの情報追加、天候/時間などの条件が合致していない場合にその旨がログメッセージに表示がされるなどの対応が行われます。
- まとめて幻影化アップデート
パッチ3.0以降のインスタンスダンジョンの報酬装備などに対応するほか、まとめて幻影化を行った装備一式から一部位を取り出すことができるようになります。実機でもご紹介しましたので、動画もご覧ください。
- 製作作業中の利便性向上
これまで製作手帳を開いた状態では制限されていた行動の一部が緩和されます。新生の頃から素材ロストを防止する観点から、サーバーのデータベースに書き込めるようにするための仕様として存在していましたが、これまででの当たり前をなくしていきたいということで、リファクタリングを行い、データの安全性を保ちながら利便性を向上させることができました。
- バティチョコボアップデート
もっと相棒感を出していこうということで、ランクに応じたモーション追加、プレイヤーのエモートにリアクションするような要素の追加を行います。今後もバディチョコボのアップデートは継続して行っていきたいと思っています。
- 新たなカラーテーマの追加
クリアピンク、クリアグレーの2種類を紹介しました。サービス開始当初のUIは、多機能性、シンプルさを重視していましたが、世の中のUIに関するトレンドが変わってきたこともあり、それに合わせて色のバリエーションの追加やインターフェース全体のアップデートを少しずつ行っていきます。
◆魔獣使い
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(02:10:16)
はじめに魔獣使いの概要をおさらいしました。
基本的には、ジョブクエストを進めると魔獣使いについて理解できるようになっており、クエストの発生タイミングや内容もレベルアップやスキルアクションの追加にあわせて実装しています。そのためクエストを並行して進めればスキルの回し方やモンスターとの連携方法など、魔獣使いへの理解度は高まると思います。
レベルが低いうちはレベルが高いモンスターはとらえられないため、魔獣使いのレベルを上げつつさまざまなモンスターをとらえてください。そして、今回実装されるモンスターはすべてソロプレイでとらえることができるようになっています。たとえば、アライアンスレイドで登場したようなモンスターは、ソロで遊べるコンテンツの報酬で”仲間にできるようなアイテム”が用意されています。さまざまな手法を試して、コンプリートを目指してみてください。
もちろんパーティを組んで協力しながらとらえることも可能です。モンスターは個人ごとに確率でとらえる判定がされるため、いわゆる横取りのようなことは発生しません。
とらえたモンスターは魔獣図鑑に登録されます。詳しくはジョブクエストで語られますが、イメージとしては物理的に捕まえるのではなく、モンスターをエーテルに変えてとらえていく感じです。
魔獣使いのスキル回しは自分自身だけでは完結しておらず、モンスターと一緒に連携して戦います。さらにモンスターには特徴があり、詠唱中断能力を持つものやスタンを付与できるものなど、持っている性能はさまざまです。そのため、セットするモンスターによって戦い方も変化します。
そして、魔獣使い専用コンテンツ「闘獣練」ではモンスターを成長させたり、パッシブアイテムを獲得したりして、モンスターと自身を鍛えてゴールするといったことが可能です。さらにやりこみ要素としてランキングシステムも実装します。
闘獣練ではモンスターの攻撃に紐づいた属性次第で有利に戦闘を進められるようになっています。相手を見てどんなモンスターをセットするか、戦術を考えながら挑戦してもらえたらと思います。
入門編として学べるように闘獣練をジョブクエストに絡めているので、クエストをコンプリートすれば基本ルールがすべてわかるようにしています。「ジョブクエストやモンスターを集めた後も魔獣使いを極めるぞ」という方はどんどんチャレンジしてもらえたらと思います。
また、魔獣使いのジョブ専用装備は闘獣練の中で鍛えていくことができます。アイテムレベルは固定ではなく、同じデザインのまま上がっていくようになっていて、最終的にはエフェクトがつくという変化があります。そのため、闘獣練のランキングを目指す方は装備自体も強くするといったことも、やりこみ要素のひとつとなっています。
いままでのFFXIVにはなかった新しいタイプのコンテンツなので、実装が近くなったら「闘獣練」特集の機会をつくりたいと思っています。
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(02:18:58)
まずはモンスターを”とらえる“流れをスライドでご紹介しました。放送では実機でアクションを使いながらモンスターをとらえる様子もお見せしています。
(02:29:58)
そのほかにもモンスターを街中で連れて歩く様子と、モンスターのサイズ変更の仕方を実機でお見せしました。「大きいモンスターを捕まえたけど、呼び出したときのサイズが気になる」、「全部大きく表示してモンスターをアピールしたい」など好みに合わせて調整してもらえたらと思います。
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(02:34:36)
最後に、モンスターをとらえた後どのように戦うのかをご紹介しました。
とらえたモンスターは魔獣図鑑で確認して、呼び笛にセットします。そして、戦闘に入ったら1体目を呼んでモンスターのアクションを使うと、リキャストタイムが発生します。1体目のリキャストタイム中に、2体目、そして3体目に切り替えながらモンスターと一緒に戦っていきます。
スライドにあるモンスターのアクションとは魔獣使いが覚えていくアクションのことで、モンスターに実行を指示できるといったものです。
- さいごのいちげき
モンスターがいなくなってしまう わけではなく、使用した後は一旦呼び笛に戻ります。そのため、さいごのいちげきをしてから戻すのがおすすめです。
- おおわざ
モンスターが使うウェポンスキルで、詳しくは後述します。なお、スライド上はデフォルトのアイコンですが、モンスターによって変わります。
- はなつ
モンスターがもっている固有のアクションを実行してくれます。
- かりる
モンスターから力を借りて魔獣使い自身が戦うアクションです。
放送では魔獣図鑑を交えて、一部モンスターのアクション内容についてご紹介しました。
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「おおわざ」はモンスターが使うウェポンスキルとお話しましたが、「獣心技ウェポンスキル」は魔獣使い自身が持っているスキルです。
魔術使いとモンスターにはゲージが存在します。戦闘によってゲージが溜まっていき、100以上溜まった状態になると、すべてのゲージを消費する代わりにウェポンスキルを使用できます。この際、魔獣使いは魔獣使いのゲージ、モンスターはモンスターのゲージを消費します。
そして、魔獣使いとモンスターのウェポンスキルを続けて使うと「獣心技連携」が発動し、さらにダメージを与えられます。加えてウェポンスキルの属性にあった特定の順番で「獣心技連携」を発動すると、より大きなダメージを与えることが可能です。その際、魔獣使いのジョブHUDに表示されている属性を目安に操作できます。ウェポンスキルの属性を時計回りに実行することで、より効果が出るようになっています。
魔獣使いとモンスターのどちらからウェポンスキルを使うかは、ゲージの溜まり具合を見ながら判断することになります。レベルが上がればゲージを一気に貯めることもできるので、呼び笛にセットするモンスターの組み合わせや、さまざまなローテーションを試しながら魔獣使いの戦い方を研究してみてください。
放送では魔獣使い専用装備を実機でお見せしながら、ダンジョンで「獣心技連携」を使いながら戦う様子をお届けしました。
スライドにはありませんが、魔獣使いはレベルをあげると属性が2つ増えます。追加される2つの属性は「獣心技連携」後に一定時間が経過すると消滅してしまうため、ゲージを一気に貯める「きあい」を活用して時間内に攻撃を繰り出しましょう。
改めておさらいとなりますが、闘獣練もふくめて魔獣使いのジョブクエストでは基礎的なことを覚えていけるようになっています。膨大な時間を費やさずに楽しめるようにレベルはサクサク上がる調整にしていて、図鑑を埋めるのを目標にする、といった方も気軽に遊んでもらえたらと思います。
もちろんやりこみ要素も実装します。たとえば闘獣練の中ではモンスターのレベルを上げることができ、レベルを極めることで、すべてではないのですがモンスターの亜種的な存在に見た目を変えられます。そういったものが闘獣練で稼げる通貨で交換ができますし、それ以外にも報酬や交換で手に入るものもご用意しています。
魔獣使いのコンテンツは魂を込めて開発していますので、どうぞお楽しみに。
(03:04:22)
ファントムウェポンや新たに実装されるマウント も実機でお見せしました。そのほかにも新たな装備を一部ご紹介しています。
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