Results 1 to 8 of 8
  1. #1
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    Antoine Fontaine
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    The lodestoneの禁止事項提案

    ・はじめに
    フォーラムの注意事項など目を通して書き込んでいますが、初めてのスレ立てのため至らない点、間違いなどがありましたら平にご容赦ください。

    ・内容
    今回私は
    「自身のキャラクターのロドストの内容を第三者に勝手に使われたくないな…」
    という気持ちからスレッドを立てました。

    そして提案したい内容は以下の通りです。
    「ユーザーの意図に関わらずロドストの内容を収集する第三者のWebサービスが作られることを防ぐために禁止事項の追加を提案したい」
    です。

    ・背景として
    前提として、これから話す内容はあくまで私の想定であり「現在実在するかどうかはわかりかねます」
    元々ロドストはウェブ上でもFF14のキャラクター情報を確認したり、ゲーム外でもFF14に関するコミュニケーションが出来る場として機能することが目的であるはずです。

    ただ、最近のAI技術の発達などで今後、「ロドストの掲載内容を無断使用した二次創作的Webサービス」が作られる可能性もあるのではないかと懸念しております。

    公開状態になっているキャラクターならば、画像やレベルなどのデータはWEBスクレイピングで収集しようとすれば出来てしまう状況です。

    そして、あくまで私たちユーザーはスクウェアエニックス様の著作物を遊んでいるだけの身であり、そういったWebサービスへ反対する権利を持ち合わせていません。

    ですが、スクウェアエニックス様側としてもユーザーの意図と反する形で第三者にロドストのデータを収集、利用されることは本意ではないと考えます。

    そこで、今回スクウェアエニックス様にはロドストのルール・ポリシーやFF14利用規約の中のどこかにこのような禁止事項を追加できないでしょうか。
    ーーーーー

    The Lodestoneの掲載内容を、自動的なプログラム等の手段を用いて、ユーザーの意図に反して情報を利用する目的で、継続的または網羅的に収集、複製、解析、または抽出する行為

    ーーーーー
    この内容が追加されれば、
    ・ユーザーの選択権の確保
    ・継続的または網羅的というワードにより長期にわたってのスクレイピングなどの行為を防ぐ

    という形になり、
    「知らない間に自分のキャラのデータが他のWebサービスで使われてる…」
    といった事態にならないように布石を打つことができるのではないでしょうか。

    あくまで、現存するサービスというよりかは今後未来にそういったWebサービスが出てくることを防ぐための提案です。

    ・おわりに
    今回私が提案したいことは以上となります!
    読みにくい文章でお目汚し失礼しました!
    この提案がFF14ユーザーの未来の不安を取り除くためのひとつの種になれれば幸いです!

    お読みいただき誠にありがとうございました!
    (8)

  2. #2
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    読み返したらだいぶ昔にフォーラムでスレ立て一回してた!
    記憶違いをしていたことお詫び申し上げます!
    失礼しました!
    (1)

  3. #3
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    The Lodestoneの未来を考えた提案をありがとうございます
    初めてのスレッド作成で、丁寧に書かれた内容に敬意を表します。

    ユーザーのプライバシーやデータ保護を考える姿勢は共感できますが、提案の「自動的なプログラムによるデータ収集の禁止」には賛同できない立場です。

    特に、最近の「FFXIVTrends」事案を踏まえ、以下の理由からこの提案は不要かつコミュニティに不利益をもたらすと考えます。長くなりますが、順を追って説明させてください。

    1. FFXIVTrends事案が示すコミュニティの自己規制力
    2025年7月16日に公開された「FFXIVTrends」というウェブサービスは、The Lodestoneの公開データ(キャラクターのミラプリなど)をAIで収集・評価するものでしたが、公開後数時間でXやフォーラムでの批判を受け、即日閉鎖されました
    (参照: qiita.com/Yukapero/items/b326aa28612b8bfef853)。
    この事案から、以下の点が明らかです

    ・コミュニティの反応の速さ: FFXIVプレイヤーは、データ利用に問題があるサービスに対し、迅速に声を上げ、開発者に圧力をかけました。この結果、FFXIVTrendsは炎上し、開発者自身がサービスを停止。
    ・既存ルールの有効性: スクウェア・エニックスの利用規約(support.jp.square-enix.com/rule.php?id=5382)では、著作物の無断利用や不適切な行為が禁止されており、FFXIVTrendsのようなサービスは既に規約違反の対象。運営が介入しなくても、コミュニティの監視と批判で問題が解決した。
    ・ユーザー啓発の機会: この事案は、公開設定のリスクをプレイヤーに再認識させ、The Lodestoneの設定を見直すきっかけとなりました

    この事例から、The Lodestoneのデータ利用問題は、新たな禁止事項を追加しなくても、コミュニティの自己規制力と既存ルールで十分対応可能だと考えます。

    2. The Lodestoneの公開性がコミュニティの強み
    The Lodestoneは、キャラクター情報やダイアリーを公開し、プレイヤー間の交流を促進するプラットフォームです。公開データを制限する提案は、以下のようなFFXIVコミュニティの強みを損なうリスクがあります
    ・情報共有の文化: ミラプリコンテスト、フリーカンパニー募集、レイド攻略など、公開データ(装備、レベル、ダイアリー)はコミュニティ活動の基盤。プレイヤー同士の情報共有は、FFXIVの楽しさを支える重要な要素です。
    ・プレイヤーの選択権: The Lodestoneでは、ユーザーが公開/非公開を設定可能。FFXIVTrends事案後、Xで「公式導線からのログイン」を呼びかける声が上がったように、ユーザーが自分でリスクを管理できる環境が整っています。
    ・制限の副作用: 提案の「継続的または網羅的なデータ収集」禁止が実装されると、コミュニティ活動やプレイヤーの創造的な取り組み(例:ミラプリの共有、攻略情報の交換)が制限され、交流の魅力が損なわれる恐れがあります。

    FFXIVTrendsのような問題は例外であり、コミュニティ全体の公開性を犠牲にする必要はないと考えます。

    3. 技術的・現実的な課題提案の「自動的なプログラムによるデータ収集の禁止」は、技術的に実現が困難です
    ・スクレイピング防止の限界: FFXIVTrendsはThe Lodestoneの公開データをスクレイピングしていましたが(参照: note.com/h1b1k1f0x/n/nd06de33b37c0)、これを完全に防ぐには、CAPTCHAやレート制限などの対策が必要。しかし、これらはユーザー体験を悪化させます
    (例:頻繁な認証要求でダイアリー閲覧が面倒に)。
    ・曖昧な定義: 「ユーザーの意図に反して」「継続的・網羅的」の基準が不明確。FFXIVTrendsのような大規模収集は問題ですが、個人が手動でデータを保存する場合との線引きは?曖昧なルールは、運営の執行やプレイヤーの混乱を招きます。
    ・コストと優先度: スクウェア・エニックスは、RMTやチート対策にリソースを割いており、スクレイピング防止のような優先度の低い問題に大きな投資をする可能性は低い。FFXIVTrends事案はコミュニティの圧力で解決しており、運営の負担を増やすルール追加は不要です。

    4. FFXIVTrends事案の教訓と代替案FFXIVTrendsの炎上は、データ倫理やプライバシーへの関心の高まりを示しましたが、以下の教訓から、ルール追加より効果的な解決策があります
    ・ユーザー教育の強化: FFXIVTrends事案後、Xで「公式導線からのログイン」を促す投稿が広まりました。スクウェア・エニックスが、公開設定のリスクや設定方法を公式ガイドで周知すれば、ユーザーの自己防衛意識が高まる。
    ・既存ルールの活用: FFXIV利用規約やThe Lodestoneルール(support.jp.square-enix.com/rule.php?id=5381&la=0&tag=playerssite)で、著作物の無断利用は既に禁止。FFXIVTrendsのようなサービスは規約違反として運営が対応可能。
    ・コミュニティ監視: FFXIVTrendsは、Xやフォーラムでのプレイヤーの迅速な反応で閉鎖に追い込まれた。コミュニティの監視力は、ルール追加以上の抑止力を持つ。

    5. 提案のリスク:コミュニティの分断FFXIVTrends事案は、データ利用に対するプレイヤーの意見が分かれることを示しました
    (例:ミラプリ評価を歓迎する声 vs プライバシー侵害と感じる声)。

    提案のようなルール追加は、以下のような分断を招く可能性があります
    ・公開派 vs 保護派: 公開データを活用して交流を楽しみたいプレイヤーと、プライバシーを重視するプレイヤーの対立。
    ・ユーザー体験の低下: ルール強化に伴う技術的対策(例:認証強化)は、カジュアルユーザーのThe Lodestone利用を複雑化し、コミュニティ参加を減らす恐れ。
    ・過去の議論の教訓: 2014年の「ネガティブなダイアリー規制」提案も賛否両論で大きな変更に至らず、制限案はコミュニティの合意を得にくい。

    おわりにAntoineさんの提案は、FFXIVTrendsのような事案を防ぎたいという気持ちから来ており、その懸念は理解できます。
    しかし、コミュニティの自己規制力、既存ルールの有効性、技術的困難、公開性の重要性を考慮すると、新たな禁止事項の追加は不要かつコミュニティに不利益をもたらすと考えます。
    代わりに、公開設定のユーザー教育や運営の監視強化で十分対応可能ではないでしょうか。

    FFXIVTrends事案は、コミュニティの力で解決した好例です。このスレッドで他のプレイヤーの意見も聞き、バランスの取れた解決策を模索したいですね。長文失礼しました
    (2)
    ご自分の発言は他人の感情を害してはいないか、誹謗中傷になっていないか、または他の利用規約違反の行動にあたらないかを充分に考慮し、検討をしてから発言を行ってください。
    ファイナルファンタジーXIV サポートセンター https://support.jp.square-enix.com/rule.php?id=5381&la=0&tag=forum

  4. 07-27-2025 05:33 PM

  5. #4
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    「今後のトラブルを未然に防ぎたい」という意図そのものには共感できますが、提示されている要望の内容についてはいくつか懸念があり、基本的には反対の立場です。

    「ユーザーの意図に反して情報を利用することを禁止する」という文言について、「意図に反しているかどうか」をどのように判断するかが非常に曖昧だと感じています。
    プレイヤーごとに意図や許容範囲は異なり、その基準が主観的である以上、運営や第三者が一律に判断するのは難しいのではないでしょうか。
    たとえば、ある人にとっては「自分のキャラ名が出るだけでも不快」かもしれませんし、別の人は「情報を分析して使ってくれるのは歓迎」と思うかもしれません。
    こうした価値観の違いを基準にして規約を設けるのは、現実的にかなり困難だと思います。

    また、Lodestoneの利用ルールは基本的に「利用方法」に関するものであり、掲載されている情報の“あり方や使われ方”そのものに介入できる性質のものでない気がします。
    仮に禁止を明記しても違反者が外部の人間だったら、裁判以外の効力が存在しないのでは?
    情報が外部でどう取り扱われたかについて問題があると判断される場合は、運営側が全体の管理責任に基づいて個別判断・対処すべき領域だと考えます。

    特定のデータ利用が不適切だと感じるのであれば、それを通報し、運営が権利者として対応の是非を判断する。
    この体制があれば十分で、むしろこれ以外は、現実の効力を考えると正直困難だと思います。

    あとこれはあくまで個人のおきもちでしかないのですが、提案の対象としている禁止行為が「網羅的な情報収集全般」に影響しうる点も気になっています。
    たとえば、ユーザー有志による統計分析や、サーバー人口の傾向調査のような取り組みも、文言によっては巻き込まれてしまうおそれがありませんか?
    こうしたユーザー側の動きによるコミュニティ活動が萎縮するような方向に進んでしまうと、吉田Pが常々語っている「ユーザーコミュニティを大事にしたい」という方針にも逆行しかねないのではないかと懸念しています。
    (12)

  6. #5
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    基本的には運営方針と禁止事項に照らし合わせて、ルールに則っていてFF14の遊び方が広がっていく方向のものはあまり規制していくべきではないと思うので反対かなぁ・・・。
    現実的にはユーザーの思いってのを蔑ろにするべきではないと思うが、同時にキャラクターデータに扱いについては運営側のものであるというドライな面も認識するべきだと思う。
    その上で、自身のデータの扱いについて非公開にする処置がある程度可能であるという選択を持たせていれば十分だと思う。
    (そういった意味では、本人のプライバシーに関わるものと、ゲーム内のキャラクターに関わるものの扱いが明確に別で、そこは感情とは分けて考えるべき)

    なんで非公式の第三者が勝手に作ったものに使われたくないだけなのにこちらが能動的に設定しなくちゃならないのかって話もあるけど、基本的にFF14を壊すことを目的に悪意あるコンテンツは別として、どれもこういうのあったら面白いなとか便利だなとかって視点で作られてるものが、あまり規制で萎縮する方向にはならないほうが良いと思う。
    一方で、これらを利用する側もルールの遵守とプレイヤーへの配慮を行って、良い落とし所を見つけてほしいかな。こういうのってお上にあれこれ決めてくれってなり過ぎると窮屈になっちゃう。
    まぁ個人のお気持ちと全体の発展は必ずしも同じ方向を向かないから難しい問題ではあるけどね。
    (7)

  7. #6
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    皆様ご返信ありがとうございます!
    どんな返信が来るだろうとドキドキしていたのですが…皆様とても冷静かつ丁寧な言葉でご意見を述べてくださったので、とても心穏やかに読むことができました…!

    そして、返信に代わる形で改めて私の考えをまとめて書き連ねてみたいと思います。

    私がロドストのユーザー体験として最も良好な状態とはどういう状態かを考えた時に、
    「公開状態のままで様々な情報を見ることに便利に活用できる開かれた場であり、公開状態のままでも第三者に画像や情報を使われるという懸念がない」
    という状況であると考えました。
    つまり、「公開状態のままで特に困ることはないな〜」とユーザーが感じていられる状態です。

    このことを考え始めたのはご指摘にあったFFXIVTrendsの一件からです。
    そして、FFXIVTrendsが齎した余波というものは大きく、私にとっては好例と捉えにくい、と考えております。

    FFXIVTrendsという存在が現れたが、コミュニティの反対があって閉鎖されたと説明がありました。ですが、そのコミュニティとはユーザーのことです。今回のFFXIVTrendsの一件は、ロドストの公開非公開に関するユーザーの判断基準をより複雑化してしまった。ユーザーの思考する負担が増える結果になったと考えます。私の周りでは「今回の件で非公開にした」「公開してると面倒ごとに巻き込まれそう」という声も見受けます。

    FFXIVTrendsのみならず今後ロドスタデータを第三者が利用する懸念があれば、似たような結果となりどんどんと非公開にした方が良いという考えが進み、ロドストのコミュニティ衰退に繋がるのではないでしょうか。

    今回私が提案するのは、一般的なユーザーのロドストの体験には関わらないものです。
    FFXIVTrendsのようにロドストデータを利用しようという考えに対して、先んじて禁止と明言すること。それが目的です。

    そのため、今回このような禁止事項の提案をさせて頂きました!
    技術的に何か導入をして欲しいというわけではありません。
    禁止条項に盛り込むことで、ロドストのデータを保全する。
    そして、一般ユーザーは「公開のままでも特に問題はない」という認識のまま不安なく開かれたコミュニティとしてロドストを楽しめる。

    そういった、「今後の不安の種を先に防ぐ」ことを考えて、この提案に至りました…!

    ですので、検索対象から外れるですとか技術的なことまでは求めておらず、ロドストデータを無作為に利用しようとする第三者の動きを止めるための提案とお考えくださいませ!この辺りは禁止条項に盛り込む文章の匙加減で調整が出来るのではないかと思っております。

    文章がまとめきれていない気もしますが、どこを削ってもニュアンスが逸れてしまいそうなので悪文ですがこのまま掲示させて頂ければと思います…!

    私の不安から始まった提案を、たくさんの方に読んで、反応して頂けること、とても嬉しく思っております!
    何にしても、不安も憂いもなく、ロドストを公開設定のままでコミュニケーションが楽しめる場として今後も発展していくことを願っております…!

    この後もこのスレッドは様々な意見が連なり、ロドストの考え方の醸成の場となれば幸いです!
    引き続きよろしくお願いします〜!
    (4)

  8. #7
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    Quote Originally Posted by Cyaran View Post
    あとこれはあくまで個人のおきもちでしかないのですが、提案の対象としている禁止行為が「網羅的な情報収集全般」に影響しうる点も気になっています。
    たとえば、ユーザー有志による統計分析や、サーバー人口の傾向調査のような取り組みも、文言によっては巻き込まれてしまうおそれがありませんか?
    こうしたユーザー側の動きによるコミュニティ活動が萎縮するような方向に進んでしまうと、吉田Pが常々語っている「ユーザーコミュニティを大事にしたい」という方針にも逆行しかねないのではないかと懸念しています。
    これですね。
    Lodestone国勢調査なるものをご存知でしょうか。
    アクティブユーザ数とか、どの種族がどれくらいの割合で使われているのかとか、ファーストネームランキングとか、そういうものをとあるユーザーさんが統計的にまとめていらっしゃいます。
    他にもアチーブメントやマウントなどの取得率をランキング形式でまとめているサイトもあります。
    ロドストのデータを引っ張ってきているという点でやっていることは同じなんですよ。あくまで収集した情報をどのように使っているかの違いでしかないです。
    なのにそういったサービスは長年続いているどころかありがたられていて、今回のミラプリ診断サービスは炎上した。つまり問題は「データの無作為な収集」そのものではないと思われます。
    おそらく「個人が特定できる」という点なんじゃないかなとぼんやり思いますが。
    (5)

  9. 07-28-2025 01:38 AM

  10. #8
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    私はどちらかというとスレ主さんの意見に賛成です。
    最近のAI技術の発達と、それに関する法律の整備が追い付いていないこともあり、AIだけ著作権上の治外法権があるような状況だと感じています。

    もちろん、某DPS計測ツールのように、ダメだと言ったところでやる人はやるので、禁止することで防ぎたいこと全てを防げるわけではないと思います。
    ただ、「ダメだと言われてないからOK」という主張をさせないという点で、禁止事項を明確にしておく意味はあると思います。

    「ユーザーの意図に反して」という表現があいまいだという意見もありますが、私はむしろこの方がいいと思います。
    ユーザーの意図に反しているかどうかが分からないということは、つまり明確にOKだといわれない限りは基本的にはダメだということです。
    これは非常に大事だと思います。
    AIの学習なんかでもそうですが、おそらくAIの制作者が学習用のデータの著作者に、学習に使っていいかと問えば、当然ダメだと答える人も出たでしょう。
    しかし、おそらく数年前までは「AIの学習に使ってはいけない」という決まり自体が世の中にほとんど無かった。
    だからAIを作る側は、「ダメだという決まりがなかったのだから合法である」という主張ができてしまいます。

    そして、世界のどこかで、誰かが自分のデータを使っているのを突き止めて、意図に反していればその人にダメだと伝える、というのは現実的には難しい。
    そのため、「ダメだと言われない限りはOK」ではなくて、「OKと言われない限りはダメ」という状況が必要だと思います。

    Lodestone国勢調査は私も見たことがあり、多くの人が有用だと思っているのは分かります。
    でももし今後、Lodestone国勢調査と同じような手段を使った悪質なサイトやソフトウェアが出てきたとき、その人が注意や批判を受け止めて自粛してくれればいいですが、
    「Lodestone国勢調査がOKなのに、同じことをしている自分だけがダメだといわれる理由はない」
    という主張をされたときに、どうしようもなくなってしまう可能性があります。

    もっとも、私はこういうルールの効力みたいなものについては無知なので、そういう事態が起こった後に素早くルールを変更し、
    「こういうルールにしたので、それに反しているからやめてください」といえるなら問題ないかもしれません。
    もしそうなら、起こるかどうかわからない事態のために、不要かもしれないルールを先回りして作っておく必要はないからです。
    (3)

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