暁月がメイン以外コンテンツ不足なのに10周年を掲げた多数のリアルイベントには懐疑的で大丈夫かと思いましたが、
黄金はメインにまでクオリティ不足が及んでおり非常に残念です。
リアルイベントよりも本編に注力してほしかったです。
FFXIVの魅力は漆黒暁月で築き上げたメインストーリーとキャラクターにあると思っています。



暁月がメイン以外コンテンツ不足なのに10周年を掲げた多数のリアルイベントには懐疑的で大丈夫かと思いましたが、
黄金はメインにまでクオリティ不足が及んでおり非常に残念です。
リアルイベントよりも本編に注力してほしかったです。
FFXIVの魅力は漆黒暁月で築き上げたメインストーリーとキャラクターにあると思っています。
ウクラマトに対して、自分がずっとモヤモヤを感じた理由をようやくわかった
最初から、ウクラマトが王になるのに反対したからだ
そしてその思いは最後まで変わらなかった
ウクラマトは確かに試練で磨かれたけど、コナーとウクラマトの二人が連王になるのはまだまだ足りない
もっとも変だと感じたのは食の試練
ウクラマトがゾラージャとバクージャジャを煽ったことだ
勝者が敗者を煽ることはこの試練の旨だったのか、違うだろう
ヒカセンとクルルの調理したもので煽るのはすごく不快だ
あとは王位継承式、コナーと相談しないで、突然理王になってくれと言ったことだ
これはガチで理解不能で怖い
突然、暁の人間やヒカセンを要職に就かせると発表したらって考えると寒気がする
国の人事はこうやって決めるのか
たぶん最初グルージャジャが継承の儀を茶番だと言ったことで、継承の儀をクリアしてもすぐに王にならないと思い込んだだろう
まずは王太子で、それから段階的に王になると考えたから、いきなり王位継承式をやることに違和感を感じた
Last edited by Banderas; 07-27-2024 at 07:24 PM. Reason: 誤字


ロールクエの感想なのでメインではないんですけど、どこに書けばいいのか分からなかったのでここへ書き込ませて頂きます。
ロールクエ、メインで解放された時から自分が受け止めようとしたものとゲーム内の温度差が凄くてなんかすごい陽気……ってずっと思っていて、最近ひとつロールクエストを終わらせたのですが、最初から最後まで温度差が埋まりませんでした。
悪役であるキャラクターの紹介の時点ではあの明るい雰囲気は良いのですが、敵と戦うぞってシーンでもあのおちゃらけたBGMが流れた時は終始、盗まれた大切な祭器を取り戻すための戦いなのに、こんな雰囲気でいいの……?という気持ちでした。
シナリオ自体は面白かったのですが、BGMって大切なんだなって感じさせられました。
トラル大陸の新キャラ皆そうなんですが、過去が無いんですよね。描写がないし、想定もしがたい。
グルージャジャ一家が家族としてどう過ごしてきたのかが全くわからない。
このキャラは明るい性格、このキャラはインテリ系、このキャラは寡黙、みたいな設定しか見えてこないんですよね。
設定は見えるのでやりたいことはわかるんですけど…。
ありきたりなプレイヤーが陥りやすい心理を観察するにはちょうど良いかもしれません。
実装前、一緒に行くフレンドさんと「何着ていく?」等と話していた。密林もあってツアーで言えば「本格的なトレッキングも楽しめます!」みたいなコンテンツもありそうだから、動きやすい服装を…とミラプリを考えたら、フレンドさんと全く被って(ネオイシュガルディアン)大笑いしたなど。
ワクワクしてトライヨラへ向かう、まったく観光気分だ。タコスを買って「どこか見晴らしの良いところで食べようぜ!」となったところバクージャジャに踏みつけられて、以降我々はバクージャジャを悪しざまに罵り続ける事になる。彼が何か仕出かす毎に「またおまえか!」「わかっていた!」「モズのはやにえのくせに!」等と、言いたい放題である。しかし彼の抱える背景を知るやいなや「バクージャジャ君」「はやにえなんて言って済まなかった」と、手のひら返しの激しい事。
試練だなんだと言いつつ「異文化の風俗を学ぼう!」という、よくある海外ツアーの行程の感覚だった。私事で恐縮だが以前中央アジアの国をツアーで訪れた事があり、当時を懐かしく思い出したりもしていた。密林の影が落ちる道を、二人乗りのマウントで走っているとき「ああ、この道いいな…」と感動した。空を飛べるようになってしまえばこの様に道を辿って走ることもなくなってしまうので、今だけの特別な感動なのだろうと思う。
「アルパカ、アルパカ!」などと、ただの観光客になりきってヨカフイ族の暮らす土地まで旅をした気がする。だからシナリオの細かい部分について深くは考えて来なかった。ウクラマトについては、6.58の初登場から熱血少年漫画の主人公のような人物だな…と思い込んでいたので、未熟なところとか目標に実力が追い付かないところとか、あまり気にしなかった。トライヨラ連王国に引き返すために再び船に乗ることになり、「多分帰りは楽よ」と気休めを言うクルルさんに対して、瞳を潤ませ「ホントウカ…?シンジルゾ…?」という彼女には笑ってしまった。そんな感じで、私は彼女をかわいい人物と捉えていた。だからグルージャジャが彼女をどう評価するかと冒険者に尋ねた時、率直に「王の器じゃない」と答えても良かったかなと思った。私のヒカセンは「まあ勝てないな。」と思いつつも、けれども真剣に彼女をフォローしていたのではないだろうか。
ヤクテル樹海へ向かう頃になって、異文化探訪ツアーは終了した気がする。しかしこの期に及んでさらに観光客風なミラプリに着替えて旅を続けていた。「まだまだバカンスしたい!」と無意識に思っていたのかもしれない。しかしマムークの知られざるおぞましき因習を目の当たりにして途方に暮れたり、謎のドームが荒野に出現した辺りから、真面目にメインクエストの物語を考えるようになった。
ヘリテージファウンドの地にたどり着いて、そこで暮らす人々の営みを見学するにつれ「これはデストピア的なアレなんだろうか…」と感じるようになった。頭に浮かんだのは「銀河鉄道999」という昔のアニメだ。物語の中で機械の身体を手に入れた人々は、生身の人間の命を閉じ込めたカプセルを服用する事で寿命をのばしている。魂を抜き取られた人々が大量に処理されるシーンもあり…、命がパッケージされて消費されるあんな感じの世界か…、と頭の中で補完した。気になったのは、ヒカセン一行がその理屈を理解するために展開されたムービーだ。光の玉が体からぽわん…と抜き取られる。なんて幼稚な表現だ…と驚いたものだが、しかしそもそもFFシリーズでは魂は身体から離れれば星へ戻っていく。こういった描写になるのは今に始まった事ではないのかもしれない。しかし小学生の理科の解説動画のイメージが払拭できず、むずがゆさが付きまっとった。さらに言えば、魂を完全に物質として扱う技術が確立されてしまったことは、ハイデリンの文明に激震をもたらすはずなのに、それを今後どの様に扱うのかシャーレアンや各国家で協議をするような雰囲気が少しも無い事に「そんなものなのか?」と首をかしげている。それまでも観光気分であまり深くは考えなかったが「何年続いたかはわからないけど永年の因習をこんなに簡単に覆しちゃうんだ」とか「ここまで来たのに帰っちゃうんかい」とか「ひとの心ってこんなもんじゃないだろう」とか、よく理解できない行動や、ご都合主義にすぎる展開が沢山あった。「以前の物語でもご都合主義的展開はままあったしな…」と考え直したものの、いやしかしやたら多いな…と感じた。センス重視の抽象的な表現を使うより、よりベタでよりわかりやすく…といった意図があったのだろうか。難しいものである。
ひとつ残念だったのはゾラージャである。クルルさんが「この人の心には伺い知れない闇がある」といった趣旨を述べていた。「戦争が愚かな行為であることを身をもって知らしめるために戦争を起こす」という、「抵抗は無駄だ」と宣うボーグ(スター・トレック)の様な思考の人物だと思っていた。いったい何が彼をそんな人物にしてしまったのだろう、いずれ驚愕の物語が語られるに違いないと思っていたが、これはまったく肩透かしであった。討滅戦でさらに変容を遂げた彼が「やっと望みの物を手に入れた」というようなセリフを言うが、つまり力が欲しかっただけか…と私は感じて「陳腐」と思わずつぶやいてしまった。彼はそれで物語から退場するわけだが、「早すぎだ」と感じずにはいられない。もう少し生き様を見せてほしいキャラクターであった。
あと気になる表現がある。「Smile」という素晴らしい挿入歌があるが、しかし場面に無理やりねじ込まれた感があり、あるいは私のテンションが低かったからだろうか、某テレビ局の某チャリティー番組を思い出してゾワゾワと恥ずかしくなってしまうなど。他には、ウクラマトの「要職に就いてほしい」というセリフが、彼女に相応しくないというか、「なんかすごいけんりょく!」のように聞こえて、ゾワゾワと恥ずかしくなる。細かいところですが、もう少し別の表現は無かったかと思います。
さらに細かいことは、マムージャの子供がかわいらしくて良い。グルージャを「マム太郎!」などと、勝手な名前で呼んでいた(マムージャキャラの名前が覚えられなかった)。あと、タコスをついに食べることが出来なかったのが非常に心残りだ。私のヒカセンはタコスを頬張って満足することが出来たのだろうか。
「メインストーリーに限った」感想を言うと、面白くなかった訳ではないが、ゲーム一本分の満足には及ばなかったという気持ちでいる。現在はゲームの他にアニメや映画や漫画や、歯ごたえ抜群のコンテンツに溢れている。それらに慣れきってしまったユーザーにとって「黄金のレガシー」の物語は果たしてどうだったのかと、疑問を抱かずにはいられない。
このスレッドの投稿は消されてしまったものを除き、だいたい読んできたと思います。私が抱いた感想は良いことも悪いことも網羅されており「今更」と、悩むところでもありました。限度いっぱいの長大な駄文を失礼いたしました。
今更ながら、100IDのサボテンダーバレーのクエストが終わったので一言
黄金のレガシーはこういう探検や冒険がしたかったんだよなぁ!!!
ワクワクする本当に素晴らしいクエストでした!
もう、何を言っても『俺の考える最強の黄金のレガシー』になってしまうのですが、王位継承戦を軸にする必要が本当にあったの?
素直に、クルルさんとガラフじいちゃんの足跡を辿り連王に会い、そして黄金郷の扉にたどり着いたらイヤリングとアゼムのクリスタルが反応して、急にスフェーンの世界に!
とか、シンプルで良かった気がします。
不満や改善要望ばかり言うのもアレなので黄金のレガシーの良かったところでも。
やはり「無知ゆえに争い、知りて絆を結ぶ」「知る事でそいつの事が好きになれる」という言葉(テーマ?)だと思います。
これを本編で語られた時、最初に思ったのは
「自分の足で見知らぬ土地を訪れ人や文化を知ること、つまりは『旅、冒険』に通じるよなあ」
と。
「不完全なる者は それゆえに終わらぬ探求の旅を続けるのだ」とか「~出会う人々がたまらなく好きだった(うろ覚え)」
というヴェーネスのセリフを思いだしてちょっと目が潤んじゃったり……。
そもそも旅や冒険とは、みたいな内容みたいに感じて決して主人公に無関係な話ではなかったのでは、と感じました。
ここら辺はいい言葉だよなあー、多分これが黄金のレガシーのテーマなんだろうなーと感じて好きです。
(テーマ単体だけは)
ウクラマトが今回の試練の旅で好きなものが増えたように、
世界にはまだまだ知らないもの(=これから好きになれるかもしれないもの)でいっぱいで。
それを知らないままで旅を終えたら、嫌いになることも無いけど、好きになれる事も無い。
でもそんなの勿体なすぎる。だからまた新たなる冒険へいってらっしゃい。
この先、あなたの人生という「旅路」が少しでも愛おしいもので満たされていますように……って感じで。
暁月を超えた今、そういうストーリーを主人公の新たなる門出としてやろうとしてたんじゃないかなって。
その時は最後までクリアしてなかったからそう思ってたんです……。
そんな推測だと「道」を「路」と表現したのもうなずけるんですよね。
拡張パッケージのタイトル、Dawntrailとは連王(グルージャジャ、ウクラマト、コーナ)が歩んだ「輝ける(Dawn)旅路(Trail)」であり、
主人公にとって新たな門出となる「次の始まり(Dawn)の旅路(Trail)」であった、というオチが今妄想できました。
なんかこんな妄想が思い浮かぶ当たり、テーマ(っぽいもの)はほんと良いと思います。下手すれば9要素が不要になりそうなくらい。
つくづく勿体ない……。
だからウクラマトの「要職に就いてくれ(ここで旅を終えろ)」って発言は……。そこはほら、「義兄弟の契りを結んでくれ」とか……。
「旅が嫌になったらいつでも帰って来いよー!(ありえないだろうけど)」って感じで送り出す時の冗談に留めておいてほしかった。
Last edited by Lily_chocolat; 07-27-2024 at 10:03 PM. Reason: 連王にコーナを含めるのを忘れてました……すみません!
今でもあまり納得いってないんですけど
・武のゾラージャ
・理のコーナ
・心のウクラマト
多分上記のような感じで味付けされていたと思うんですが
いつの間にか「武」で双頭のバクージャジャを圧倒し
暁のメンツや主人公を通り越して、ゾラージャやラスボスまでねじ伏せ
ゾラージャを完全無視して「私が武王だ!」とその「武」に目覚めたのっていつなんでしょう…
(心のウクラマト路線はどこに)
今回は色々と描写不足な部分があると様々な意見が寄せられていますが
それが心理描写なら "あえて描写しなかった" ということもあると思います。
でもウクラマトが超ウクラマトになった納得感がどこにもないんですよね。
ヴァリガルマンダを倒したのがきっかけだとしたら
それならコーナにだって武王の資格がありますし
想いの力でどうにかなったフェーズは暁月で散々やりましたし…。
個人的にはライター陣のウクラマトへの想いが膨らみすぎて
一般ユーザーとの齟齬がわからなかったのかな…と。
Last edited by Kotetsukko; 07-27-2024 at 11:16 PM.
自分も黄金の良かったところを書こう
実はゾラージャとグルージャの対比がいいと思う
どちらも父親の愛を追い求めている
孤独だったゾラージャと、良い人に愛されてきたグルージャ
おそらく、親子どちらも、父の愛を求めて頑張ってきたことにもうつかれたんだと思っていただろう
そして、諦めたゾラージャは父への愛を憎しみに変えて、再起したグルージャは父親の不器用な愛情を得た
それにしても、グルージャの母親はいったい誰だ
ふと、今回こえちかさんの仕事が控えめなことについて思ったこと
今回のテーマでありラマチの言う「知る」っていうの、勝手に過去を見るのとは違うんだろうな…と。
あくまで双方向のやり取りの中で理解するのが「知る」ということである、みたいな。
過去視で見れるのはあくまで光景だけで、内面まではわからないし。悪く言えばこえちか発動してしまったら「知った気になる」というか。
そういうわけで今回は活用されてないのかなー、という感想でした。
やっぱりゾラージャのこと知りたいならヒカセンの知るところではない秘話が一番いいのかも。
追記:
言うて7.xで補完されるかもですが、それはあくまでラマチの語る思い出話とかエバーキープ民の証言とかであってほしい。こえちかで勝手に暴かないでほしい。
でもゾラージャに関しては何も知れなかったのが味だと思ってるので
補完はなし! ヒカセンどころかプレイヤーにも知らせません! 死者は語らない! で突き抜けるのもそれはそれで構わないです。
Last edited by kouki0w0; 07-28-2024 at 12:13 AM.
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