最後までの内容があるので一応伏せたほうがいいのでしょうか。
「知るということの大切さ」や「亡くなった人の記憶」に纏わるストーリーは自身を振り返っていろいろと考えることもありとても良いテーマだと思いましたし、節々でいろいろ好きなセリフ、シーンもありました。
ですがやはりいろいろな方が仰るように不自然なセリフや展開、さまざまな演出の過剰さ/不足が多すぎて、メインストーリーを終わらせる為だけに進めた感がありました。
また節々で「こういう展開好きなんでしょう?」や「感動シーンでこの曲を流しておけばよいでしょう?」というテンプレ化されたものを見せられている感覚でした。
作っている方は本当にこの状態で違和感なく楽しいと思えたのだろうか?
開発しているスタッフの誰も、プレイしていて違和感を感じなかったのだろうか?
あるいは違和感を感じても言えないチームの状態なのだろうか?
などそんなことまで邪推してしまいました…。
7.1以降では違和感が減って純粋に楽しめたらいいなと思います。

Reply With Quote








