自分が暁月の事を気に入らない(納得はしている)理由の一つとして、行ったこともない見たこともない土地があるのに世界を救うという事があまり気持ちが乗りませんでした
せめてワールドマップの雲を晴らしてから・・・ff11の星唄のような最後の拡張だったらよかったな
なので漆黒の次が黄金ならその辺りの納得感はありましたねぇ・・・
自分が暁月の事を気に入らない(納得はしている)理由の一つとして、行ったこともない見たこともない土地があるのに世界を救うという事があまり気持ちが乗りませんでした
せめてワールドマップの雲を晴らしてから・・・ff11の星唄のような最後の拡張だったらよかったな
なので漆黒の次が黄金ならその辺りの納得感はありましたねぇ・・・



構成としての心配は分かります。鏡像世界の時点でハイデリン&ゾディアークの残滓なんですよね。大元解決しているので気持ちの上でどうしてもスケールダウンしちゃう。勿論上手い具合にシナリオ作るとは思うのですが⋯⋯。更に強大な敵というのが想像つかないかな。星を分けたハイデリンとゾディアークや終焉が凄いってイメージが強すぎるんですよね。突然更に脅威度が高い敵ですって出てきたとして説得力というかスッキリ出来るのかなと少し不安です。
Last edited by Gogoblin; 01-12-2025 at 03:11 AM.
散々言われる部分の私なりの偏ったFBとなることをご容赦ください。
新生から続くストーリーの大団円を迎えた暁月のフィナーレから完全新規のストーリーとなる黄金のレガシーですが違和感があるほどに過去の要素を排除しすぎてヒカセンの動機が無さすぎるように思います。
それこそウクラマトありきになってしまっている。
あの時ウクラマトの誘いに乗らなせれば...と後悔しているヒカセンも少なくないのでは、と思います。
具体的には、アーテリス全土に及んだであろう終末の災厄の被害が殆ど無いところやエオルゼアを外つ国と呼び殆ど国交がないという設定です。
新規に積み上げていくストーリーということに固執しすぎて
『ほら、ここが面白いだろ』
『こっちはこんな感じになっているんだぜ』
まるでヒカセンに興味をもってもらうために必死で観光地をアピールされているような押し付け感を感じます。
『新しいことが始まるってワクワクするよな』
もちろんそうですがあまりに主体性が感じられないため連れ回されている感も感じました。
この押し付けのスピード感に違和感ばかり感じます。
崩壊を乗り越えたアーテリスで、星を救った英雄が、いきなり観光客に成り下がるというのはやはり無理があり、少なからず今までの影響や被害の爪痕、ベースとなる歴史を残した上でゆっくりと新しい物語に移行する慎重さが欲しかったように思います。
これってやっぱりアレですか
シナリオ班の人員が入れ替わったり、新人さんがどうのこうのっていう内部の事情ですよね。
いちユーザーが制作内部の事情なんて知りたくないですが
客が離れるときってこういう入れ替えがあったときの違和感だったりするんですよね。
メインストーリーというFF14の屋台骨であからさまにそれをやってしまうのは...うーん。
Last edited by fmb; 01-12-2025 at 07:34 AM.
Player
既視感あると思ったら、ド◯ゴンボールのフ◯ーザ戦とその後で同じこと思ったなあ。
今更地球でもっと強いやつとか、って・・・
それでもそこそこ楽しめたのは、やっぱり展開や構成なんだろうなあ・・・
多分これも黄金序盤なら「エオルゼアで名の知れた冒険者の様だな」とか7.0以降だと「あの黄金郷を見つけた冒険者か!」みたいにヒカセンへの反応主体なら英雄じゃなくて冒険者扱いでも割と納得できたと思うんですよ。7.0はヒカセンが改めて冒険者として本格的に冒険するみたいに思ってた人多かったでしょうし。新天地に旅立ちますし。
それがなにかに付けてウクラマトウクラマト……ってヒカセンはウクラマトのおまけじゃねえんだぞ!ってまあ不満貯まるのも仕方ない通り越してもう当然かと。
英雄っていう冒険者の本質から外れた称号でもウクラマトのお付きっていうおまけ扱いでもなく凄腕の冒険者っていうおそらく結構な数のヒカセンが望んでたものになりたかったですねえ……
あと他の方との話題とも連動してますが星を救った云々やスケールダウン云々に関しましても普通に黄金郷見つける為の大冒険ならずっと戦争暗闘政治に生存競争にと無茶苦茶重い題材に関わってた今までと違って浪漫のための大冒険なら気分一新心機一転でスケールダウンとかあまり気にならないでストーリー楽しめた気がしてなりません。

黄金のメインシナリオは、身内以外の多くの人に読んでもらう話として描き切れていないと感じました。
身内にはシナリオ外で「これってどういう意味?」と質問が生じても「ここはこういう感じなんですよ」と説明出来てしまうため、
しかも受け取り側もそれで納得出来てしまうので、そこの部分がシナリオ内で表現しきれていない情報だと気付かない。組織外の読み手にはその部分がまるっと矛盾になってしまうことに気付かない。
その状態のまま公開されたのかな…という気がしました。いわゆる「内輪受け」です。
だから特に脈絡もなく船酔いグロッキーなだけで何もしていないウクラマトは「王に相応しい」と謎に褒められるし(トライヨラ行の船内の話)
特に何かしたわけでもないのに突然強くなるし(対バクージャジャ戦)、全体通して彼女の成長シーンがちゃんと描けていないので、武王を継いでも未熟なままに見えてしまう。
ゾラージャの行動も未だによくわかりません。何で王にしちゃいけなかったのかも、何でああいう最後を迎える事になったのかも動機が弱すぎて7.1をクリアしても未だに納得できません。
例えば最初の時点で彼は既に黒幕側で操られていた(魂を別人のものに入れ替えられていた)としていれば、「兄さんは昔はあんな人じゃなかった。今は何だか別人みたいだ」といった前振りや伏線が生まれ
今の兄さんは何だか得体が知れないから「王にしてはならない」。だからウクラマトに肩入れするというのも割とスムーズに納得出来たのではないかと思います。
その後のメカゾラージャのトライヨラ襲撃も納得出来たし、最後殺すしかないという判断も理解出来るし、スフェーンを止めたところでまだ話は終わっていないんだねと
次の拡張も楽しみだな!という気持ちで「つづく」の文字を見ることが出来たのではないかと思っています。
ゾラージャ別人説は例えですが、全体的にそういう伏線も無ければ説明も足りない。書き手側だけが分かっている状態で話が進むため、読み手側はずっと置いてけぼりだなと感じていました。
もっと「聞いて、感じて、考えて」メインシナリオを楽しみたかったです。
「アタシの言う事を『聞いて』、アタシが正しいと『感じて』、アタシが気持ちよく王になる事だけ『考えて』」というのは、ちょっと受け入れがたかったです。
その癖サブクエは「これこそウクラマトがやるべきことではないのか」という内容が多かったので、ウクラマトが余計に「キレイゴトだけの王様」なんだと大変滑稽に見えてしまいました。
これらにより私個人の中ではありますが、ウクラマトは「下積みやお膳立てや汚れ仕事は人に押し付けて、美味しいとこだけ持っていく口先だけの嫌なやつ」という評価になってしまいました。
その点においても、メインシナリオとサブクエのシナリオのバランスの悪さが感じられました。
ストーリー自体のスケールダウンは問題ありませんが、表現手法のスケールダウンは良くない傾向だと思います。
謎を生むストーリーは面白いですが、黄金はそこに至りませんでした。謎ではなくて矛盾が多すぎて理解不能という意味の謎だらけでした。
設定はスケールダウンしても面白くなりそうな良い設定だっただけに、表現方法が設定の良さを生かせなかったという感じでしょうか。
もう少し「他の人にも読んでもらう(知ってもらう)物語」という事を意識して、きちんとシナリオの体裁を整えて7.Xのフィニッシュに進んでもらえたらなと切に願います。
わかりづらくてごめんなさい。「現状の前半」と呼ばれる王位継承(ヤクテル樹海まで)で7.0のひとパッチ使ってもらって、7.1~7.55で現状のサカ・トラル~アレクサンドリアパートを丁寧に描いてもらえたらトラル大陸の現状を深く知れただろうし、ゾラージャ側の事情も描く余裕ができて後半の頭にあったトライヨラ襲撃の理由がプレイヤー置いてきぼりの超展開にならなくなるし良かったんじゃないかなという意見でした。わたしは逆で、個人的には前半こそもっとちゃんと描いてほしかったところ。
前半がもっとしっかりしていれば、後半につながる大事な要素を前半でちゃんと描けていれば、サカトラルに入って以降、ほぼ(あくまでもほぼ)あのままでも問題ないと思ってます。
黄金到着後、新生前半のようにもう少し自由に新大陸を冒険して(長尺カットシーンなど不要)、
新大陸の雰囲気を、それこそクルルとエレンヴィルとの少人数行動で色々歩いて感じるところから始まればよかったと思います。
ある程度新大陸の雰囲気を楽しんでから、いよいよ本編スタートということで継承の儀を始めればよかったし、
継承の儀はコメディー要素を少し落として、もっとゾラージャに軸においてシリアスに進められていたら、後半が一気に活きてきたんじゃないかなって感じます。
正直7.0のエタクイ倒したところで悪の親玉(スフェーンを操ってたプリザベーション)は倒せてないので「は!?スフェーンはプリザベーションに与えられた使命を実行させられてただけで悪くなかったし、こいつを作った犯人の顔すら見てないのに何でここで終わるの???」ってなったのが私の黄金の感想でした
Last edited by Eleven_Beef; 01-12-2025 at 02:22 PM.
ここでセーブするか?
演出も拙いという印象です。
例えば黄金と同じように物語の始まりであった新生で、砂の家襲撃事件の後、仲間の遺体を運ぶイベントがあります。
キャストタイムの長い・短いで遺体の重さを表している、というのはわりと有名な演出かと思います。
私はプレイしていた当初はそれを知らなくてスルーした場面でしたが、サブキャラでメインストーリーをやり直したときにさまざまの感慨がありました。
大仰なムービーがあるわけではない、けれどもノラクシアが小さな体で精いっぱい帝国軍に抗ったことや、ララフェルやルガディンといった人種の違う人々が共に戦っていたこと、その尊さ・事件の悲惨さを、キャストタイムというゲーム上のシステムだけで感じさせることができるのはとてもすごいことだと今でも思っています。
翻って黄金です。
例えばウクラマト誘拐事件の時、ヒカセンに地面を3回調べさせるあの演出には何か意味があったんでしょうか。
あの場面についての考察を目にしたことはないですし、黄金に肯定的なプレイヤーからも特に説明があったようには思いません。
強いて言えば、何か意図があったとしても「ライターはあえてそこは書かなかった」といった言説はたまに見かけますが、ではなぜあえて書かなかったのか、書かない理由は何か、という部分については何も考察がないというのが現状かと思います。
そんな細かいことは気にしなかった、全体として楽しめたからいい、新生~暁月でもそういう粗はあったという意見も見ますが、黄金ではその粗が多すぎて物語に没頭できないというのがストーリーに否定的な個人的な感想です。
もちろん、何かしらの意図があったということでしたら私が気付いていないだけですので、ご存じの方はご教示願います。
「あえて書かない」という手法はもちろん、演出ではあり得ることです。
新生のキャストタイムの演出に説明がなかったように。
気付かない人は気づかないが、気付いた時にはとても心に残るものがある。
ですが、多くの人に「あえて書かなかったこと」の意図が伝わっていなければ、それは失敗ではないでしょうか。
これは小難しい哲学書や難解な芸術作品ではないのです。
ゲームというエンターテイメント作品であれば、多くの人に共感されるストーリーや演出を作ることは一番大切なことではないかと思います。
7.0の話は以前散々したので7.1の話です。
ライター、もしくはシナリオ統括が変更されたであろう誠意を感じられました。
なんといってもウクラマトです。
思わず頭でも打った? って連呼してしまうくらい言動が思慮深く
お前本編がこれだったらあそこまでボコボコにされてないんだよって心底思いました。
昼食に強引に同席したのはちょっとあれですが
本編の彼女の印象が最悪すぎたのと
いくらライターが変わったからって
設定ごと全否定する訳にはいかないんだろうな……ってことにしてギリギリ我慢できました。
基本的に私の中ではトライヨラは国家ではなく部族連合くらいの文明レベルで、
ウクラマトやコーナがやたら無茶しがちなのはそういう事ってことにしています。
まぁヒカセン本編でつきあわされすぎたし、その償いとして今回はコーナが働いたって思えばなしじゃないかなって……。
ただやっぱり思ったんですよね、コーナの方がレースの勝者だっけ? コーナの方が相応しいのでは? と。
7.1だけを独立して見ればライターの手腕は実に見事で、
キャラ描写にせよ、作劇にせよ7.0ライターとは一生埋められないだろうなってくらい差があります。
……見事だし、7.1の本編がまともなのは重々承知してるんですけど。
7.0の本編がひどすぎて「ライター変わったよ! シナリオもまともになったよ!」ってわかってても腰が重い……ッ!!!!!
多分7.0を書き直してくれないとなおらないですこれ。
いくらシナリオがまともでライターの作劇が面白くても
トライヨラとアレクサンドリアに付き合おうって気持ちがすごく沸かない!!!!!
第一世界が助けを求めてます! とか
オールドシャーレアンから呼び出しが! って言われたら秒で飛んでいくんですけどね……。
いくら無理があるといってもこれが正直な気持ちのフィードバックです……。
スケールダウンっていうと悪い事のように聞こえますが
目の前の依頼をこなす→地域を助ける→国を救う→(別)世界と未来を救う→星を救う、までやってしまった以上
重ねるたびにカタルシスを感じる達成ラインがマヒしていくのは当たり前です
更に強い敵が、更に更に強い敵が!と重ねる事はそりゃ出来ますが
その印象はスーパーアルティメットウルトラハイパー終焉を謳う者つよつよDXにしかなりません
某ソシャゲが毎回鏡像世界と原初世界のガチバトルのようなものをやっていますが
それはそれとしてシーズンイベントなどで「当人には大事な戦い」といった外から見れば小さなもので感覚を引き戻しているから
また世界を相手にする新鮮味があるように思います
「光の戦士達に贈る最高の夏休みと冒険」というのはその意味で達成ラインを一度下げる事に向いている、上手い!と思っていました
そんな事はなかったんですが
これからの10年と言っている時に地に足を付けなかった事はFFらしいんでしょうが
FF14であるなら黄金のレガシー1本使ってウクラマトと王位継承レースに向き合ってほしかったな
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