◆新たなレイドダンジョン
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(00:22:48)
新たな8人用レイドダンジョンについてご紹介しました。
また、今回の零式ではプレイヤーの皆さんにご協力をお願いしたいことがあります。
FFXIVでは新生してから約9年の運営を経て、どのパッチでどのコンテンツを実装するかというリリースタイミングがだいぶ定まってきていますが、8人用レイドダンジョンについては、今でもノーマルと零式の実装タイミングを分けてほしいという声をたびたびいただいています。
そこで、今回テストケースとして零式の実装をパッチ6.2公開の1週間後とさせていただければと思います。
ストーリーをゆっくり楽しみたいから1週間空けてほしいという声もあれば、レイドレース前にノーマル難易度で技が研究されてしまうという心配の声もあると思います。
1週間ずらすことでどのような影響が出るかというシミュレーションは開発チームでも行っていますが、その影響への対策を本格的に始めてしまうと、後戻りができなくなってしまいます。
そのため、今回はそのまま1週間ずらしとさせていただき、その賛否によって今後も実装をずらすのかどうか、またクラフトや経済に対してどのような調整を行っていくのかを決めていきたいと思います。
フィードバックへのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
◆新たな幻討滅戦
(00:27:25)
幻魔神セフィロト討滅戦がレベル90コンテンツとして実装されます。
すでに調整やテストが終わっていますが、かなり歯ごたえのあるコンテンツに仕上がっています。
距離減衰付きのアースシェイカーなど、今のバトルコンテンツルールにそぐわない技がいくつかあったため、そういった技は少し調整されていますが、それでも苦戦するかもしれません。
◆ジョブ関連調整
(00:29:45)
ジョブ関連調整についてご説明しました。
PvPに関しては、クリスタルコンフリクトのマッチングシステムにも手を加える予定です。
申請合わせなどもできないようにしていきます。
また、以前からパッチ6.2で竜騎士と占星術師の大改修を行うという話をしてきましたが、パッチ6.1以降のフィードバック等を参考にした結果、これを見送ることにいたしました。
ジョブの根底から大改修を行う場合、変更点が非常に多くなり変更の意図を伝えきれない部分も出てきますので、そういった大改修は拡張ごとのほうが良いのかなと考えています。
もちろん微調整は引き続き行っていきますので、その点はご安心いただければ幸いです。
さらにパッチ6.2では、パッチノート公開時にパッチノートとは別にジョブ調整の意図を公開予定です。
お伝えする内容に漏れがないよう、しっかりとテキストを用意できればと思っておりますので、公開の際にはぜひご確認ください。
調整意図を公開しても、全てのプレイヤーの方が納得できる内容にはならないと思いますが、意図が全くわからないという状況が少しでも減らせればと思っています。
◆クリティカル&ダイレクトヒットの調整
(00:33:00)
パッチ6.2では、クリティカルやダイレクトヒットに関するシステムにも調整が入ります。
クリティカル/ダイレクトヒット確定という効果のあるアクションを使っている際に、クリティカル率アップ/ダイレクトヒット率アップのシナジーをもらっても意味がない、という状況を改善します。
まだ実装作業中なので、具体的な修正内容については次回のPLLでお伝えする予定です。
◆PvPアップデート
(00:34:06)
パッチ6.2から、報酬を一新してシリーズ2がスタートします。
マッチングシステムの調整は、シーズン3には間に合わせるようにしたいと思っています。
◆続・メインクエスト改修
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(00:35:35)
メインクエストで訪れるダンジョンのコンテンツサポーター対応を引き続き行っていきます。
一部のダンジョンでは主要NPCともダンジョンを攻略することができます。
また皇都イシュガルド防衛戦は、他のどのコンテンツにも類さない特殊なギミックの多いコンテンツだったため、ソロクエストバトル化しました。
さらに、新規プレイヤーがコンテンツサポーターでストーリーを進めた際、初めて挑戦することとなる8人コンテンツが「善王モグル・モグXII世討滅戦」となっているのですが、こちらも攻略方法のわかりづらいコンテンツだったため内容を一新しました。
◆ヴァリアントダンジョン
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(00:40:45)
新たなバトルコンテンツ「ヴァリアントダンジョン」についてご紹介しました。
コンテンツ突入時の人数によって敵の強さが変わるので、お好きな人数でまったり楽しめるコンテンツになっています。
ダンジョン内にはルート分岐がありますが、入り口から選択を迫られることもありえます。
また、プレイヤーの行動によって、ボスのギミックが変化することもあります。
第1弾の舞台は「シラディハ水道」です。
世界設定に詳しい方は、この地名を聞くだけでウルダハの地下だと気づくかもしれませんね。
なおルート分岐によって物語が変化し、クリア後に手に入る読み物の内容も変わります。
そのためより深く物語を楽しみたいという方は、何周かプレイして読み物を揃えていただくと、物語の全体が見えてくるかと思います。
放送ではスクリーンショットを1枚ご紹介しましたが、他にも景色の良い場所は用意してあります。
シラディハ水道というと地下ばっかりという印象を持つかもしれませんが、変化をつけるために開けた場所などもあります。実装後はぜひ探索をお楽しみください。
ヴァリアントダンジョンは、6.xシリーズ中をかけて第2弾、第3弾も実装していきます。
◆アナザーダンジョン
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(00:47:46)
さらに、レベル90の4人で挑戦する高難度コンテンツとして「アナザーダンジョン」をご紹介しました。
海外のプレイヤーより、少人数用の高難易度コンテンツを遊びたいという要望を長年いただいていたのですが、ようやく実装することができました。
難易度としては、ヴァリアントダンジョンの「シラディハ水道」がノーマル、アナザーダンジョンの「異聞シラディハ水道」が極、「異聞シラディハ水道零式」が零式、のようにイメージしてください。
ヴァリアントダンジョンとアナザーダンジョンを通じて、様々なタイプのプレイヤーの方に楽しんでいただければと思っています。
特にヴァリアントダンジョンには物語がありますので、世界設定をより深く知るためにもぜひプレイしてみてください。
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