◆帯防具の排出停止
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04:20:46
以前お伝えしましたように、パッチ6.0で帯防具の排出停止が行われます。
基本的にプレイヤーの皆さんが事前になにか準備しておく必要はないのでご安心ください。
※マテリア精製はできなくなるので、錬成度100の帯防具がある場合は、6.0前に精製を済ませておくことをおすすめします。

パッチ6.0前にマーケットに出品された帯防具は、パッチ6.0以降はマーケットボードでの表示/検索の対象外となりますので、パッチ6.0公開後に出品取り下げをお願いします。

◆デノミネーションについて
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04:28:56
デノミネーション後の各種値は、レベル80/アイテムレベル530でおおよそ現在の1/5程度になるようなイメージです。
デノミネーション後のバランスですべてのコンテンツのバランスチェックを行っていますが、プレイ感にほぼ変化はありませんのでご安心ください。
一部の過去のコンテンツにおいて、アイテムレベルの力で素早く倒していた敵については、前より固くなったと感じることはあるかもしれませんが、
レベル80以降はほぼ気にすることはありません。
また、デノミネーションの影響がある過去コンテンツについては、報酬量の見直しなども検討するかもしれません。

デノミネーションは、これまでの同じ数値のバランスで今後も続けていくと、各種数値が膨大なものになり、
不具合を誘発したり、敵視管理がしづらくなったりするという弊害を防ぐ目的で行われます。
今後も長く開発・運営を続けていくうえでの調整だとご了承いただけますと幸いです。

経験値量については、デノミネーションとは別に、2.0~5.0までの必要経験値量を見直しており、クエストを進めながら複数ジョブを並行してレベリングできるくらいになっています。

◆HQアイテムの削減
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04:57:40
HQ採集に関わるギャザラー能力・アクションの見直しに関して、漁師ではHQ採集に代わる新たな能力を追加予定です。

HQアイテムの削減については、先にお伝えしたデノミネーションと同じく、この先も長く開発・運営を続けるためにデータをスリム化するという目的もあります。

より詳細な情報は、次回のPLLで改めてお伝えします。

◆テレポ・都市内転送網アップデート
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05:06:49
パッチ6.0で光の戦士が月へ行くことはすでに発表済みですが、このように今後も冒険の舞台が広がっていくことにあわせて、テレポ消費ギルの計算式を見直すことにしました。

現在地から移動先までの距離に応じて消費ギルは可変します。
現在の999ギルという上限から引き上がり、現在地から遠い場所にテレポする際に1000ギルを超えることもありますが、
計算式の見直しにより、近距離ではこれまでより安くテレポできるパターンもかなり多くなっています。

お気に入りに登録している場所を中継するなどでギル消費をかなり抑えることも可能ですので、テレポ先にあわせて工夫していただけますと幸いです。
また、転送網利用券について、「一定の消費ギル以上の場合は自動で使用する」といった設定も可能にする予定です。

なぜそもそもテレポにギルがかかるのかという疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんので、この仕組みを入れている理由をご説明させてください。
MMORPGにおいて、テレポ代などのことを「システム側での回収」と呼んだりします。
この仕組みはとても重要で、回収を行わない場合、コンテンツから排出されるギルなどで、プレイヤーの所持ギルがどんどん増え続けていきます。
そうなるとマーケットの取引価格がインフレしてしまうため、システム側でギルを回収する必要があります。この回収の仕組みのひとつがテレポの消費ギルです。
FFXIVの経済を健全に保つために重要なシステムだとご理解いただけますと幸いです。

なお、世界設定的には、皆さんからいただいたテレポ代はエーテライトのメンテナンスに使われています。
パッチ6.0ではエーテライトを作っている人達のお話もありますので、ご期待ください。

都市内転送網UIは、これまで名称だけでは移動先がわかりづらかったため、マップでも移動先が確認できるようにしました。
実機でもご説明しましたように、リストからでもマップ上のアイコンを直接クリックしてもテレポできますので、ご活用ください。

◆その他のアップデート
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05:26:42
各リージョンでログイン最高人数を日々更新しているような状況のため、自動ログアウト機能は今後もしばらく継続することになります。
世界的な半導体不足の影響もあり、なかなか新規ワールドも追加できない状況のため、ご不便をおかけしますが、ご了承いただけますと幸いです。

サーバーのクラウド化についても、以前に大手パートナーと実証実験を行ったことがありますが、サーバーコストや安定性の面で実現は難しいという結論に達しました。

そして、パッチ6.0でのさらなる混雑への対応を優先するため、データセンタートラベルは6.0x以降に延期いたします。

別DCにいる友達と遊べることを楽しみにしているというお声をたくさんいただいており、その声にお応えするためになんとか予定通りにリリースできないか検討してきましたが、
本機能の影響によるサーバーダウンが発生したり、その復旧に時間がかかったりするリスクが高いと判断し、申し訳ありませんが6.0時点では見送りとさせていただきました。

なお、オセアニアDC追加は予定通り進んでいますのでご安心ください。


今回お伝えできなかった6.0情報は次回PLLでお伝えしますので、楽しみにお待ちください。