ターゲットサークルは大きく二つに分かれます。
・ターゲットが向いている方向に矢印があり、円の背面にあたる部分が消えている通常のもの
 アクションごとに指定されている方向指定を正しく合わせないと成功と見なされないタイプ
 (以下、通常サークルと呼称)
・ターゲットが向いている方向に矢印が無く、円の軌跡が全方向に存在する特殊なもの
 アクションごとに指定されている方向指定を合わせなくても成功と見なされるタイプ
 (以下、全方向サークルと呼称)
今回は後者の全方向サークルについてのお話です。

全方向サークル、最近はエウレカやディープダンジョンなどでよく見かけますね。
どの方向からでも攻撃が成功するので近接的にはとても楽なタイプの敵だと思います。
どういう意味のサークルなのか解りにくいという話も聞きますが、今回の主題は別にあります。

というのもこの全方向サークル、「敵が向いている方向が分かりづらい」んですよね。
四足の獣タイプのような見た目ですぐに分かる敵ならいいんですが、
どこから見ても同じに見えるスプライトやアラグの玉、正面が解らない無機物タイプ、
カメラを引いてしまうと見辛い小型の人間タイプ、極端に大きくてカメラを動かさないと顔が見えないボスタイプ、
最近だと顔がいっぱいついててどこが正面なんだかわからないキャシーなんかもそうですね。
通常サークルの場合は正面の矢印で確認したり、円が途切れてる部分で確認したりできるのですが、
全方向サークルの場合はどちらも無いのでどちらを向いてるかの確認が困難を極めます。

何が言いたいかって言うと、うっかり敵前方に立っていた場合前方範囲攻撃で燃えるんです。
キャシーの前方超広範囲攻撃だ!避けなきゃ!でもどっち向いてるか解らない!ウボァー
なんてことが割とよくありました(最近は見分けられるようになってきましたが)

最悪、敵の正面が分かればいいので
通常サークルについてる矢印だけ全方向サークルにくっつけていただけないでしょうか。
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